約束を守るということ

先日ある会社に個人的に5000円のサービスを買うためにお金を振り込んだが、いつまで経っても返事が無い。そういうわけで「返事無いやんけ」と文句のメールを2度出したら、社長時直々から「申し訳ないが、もう一週間待て」という返事が来た。しかも、「非常にすみません」とか「許していただきませんか」など、日本語の間違いの多いひどい文章だ。

私は幻冬舎の社長が好きだ。彼のポリシーは「約束を守る」ということだ。

誰に対しても、どんなことに対しても、必ず約束したことはメモ帳に記載し、守れない場合は事前に謝る。ということを貫いている。

ビジネスの世界は特に約束で成り立っている。約束を守れない人間は、絶対に成功しない。細かい約束でも、約束したからには守らなくてはならない。100円でも借りたら、返さないといけない。

特に、納期に関する約束は、死守対象だ。守れないなら事前に謝らなくてはならない。なぜなら、納期は他人に影響を及ぼす可能性が高いからだ。

大きな約束を守れば、小さな約束は守らなくても大丈夫、というのはウソだ。大きなことは全て小さな事柄から成り立っている。

もう一週間まって、次に返事が来ないなら「あなたはビジネスをする対象ではない」と明記して、お金を返してもらおうと思う。

来週火曜日に、乞うご期待。

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by dubian2.4 | 2004-11-18 02:08 | 上海生活や仕事
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