かぎ

深夜家に帰ると、鍵が無い。

ガスの点検でフロントに預けていたのだ。その時間、マンションのフロントはもういない。

24時間いる警備員は、私の鍵など持っていない。

どうしようかと頭を悩ませた結果110番をしてみることにした。110はダイヤル時代の名残の番号である。11は緊急なのではやくダイヤルが戻るように、0は最後だけダイヤルがもどる時間を長くして、本当に110番が必要なのか考え直す時間のためにあるのである。

しかし携帯電話なので全く関係ない。

110番は鍵の会社を紹介してくれた。

30分後来て、彼らは鍵を開けてくれた。100元かかった。

上海で締め出されたら、110番に電話すればよいということを学んだ。

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by dubian2.4 | 2004-12-02 03:12 | 上海生活や仕事
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