期待値マネジメント

コンサルの仕事をしていると、期待値マネジメントという言葉をよくつかう。

自分たちの出すアウトプットに対して顧客に満足してもらえるよう、顧客の期待値をコントロールするということだ。

具体的には、最初にアウトプットのイメージを摺合せといて、出来栄えに対して過度の期待を抱かせないようにしたり、アウトプットまでのプロセスを明確にすることで、アウトプットが出てくるまでに期間を妥当だと認識していただく、ということになる。

で、先日同僚と食事を食べながら、子供をディズニーランドに連れて行くのは、何歳が妥当か、という話になった。これはまさに期待値マネジメントの話である。

私は、物心ついてすぐにディズニーランドに行かせると、いきなり最高クラスの遊園地を知ってしまうことになり、遊園地に対する期待値が上がってしまうため、その後どこの遊園地に行ってもそこそこしか楽しめなくなってしまうのではないかということを恐れている。

一方で早いうちから最高級の遊園地に行っておけば、遊園地を早期に卒業し、よりハイレベルな遊び(ハイレベルというのは主観的だが、例えばラジコンを作るとか?)に移行できるのではないかという説もある(同僚談)。

ディズニーランドを知るのはどのタイミングが一番いいのか・・・ううむ・・。

ちなみに私は小学生のころ、行ったこともないのに夏休み明けに皆がディズニーランドの話で盛り上がっていたので、「ディズニーランドに行ったことがある」とうそをつき、むなしい思いをしたことがある。。。。
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by dubian2.4 | 2010-09-28 23:43 | 日本
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