内側から見た富士通「成果主義」の崩壊

城 繁幸
出版社: 光文社

不思議な本で、日本語の合間に意味不明に英単語が並べられる。読みづらい。
日本の大企業が抱える病理を、なかなか論理的に書いている。が、後半はだんだん
著者も興奮してきて「馬鹿らしい」「あほみたいな」など、感情的表現が目立つ。
経営者にはぜひ読んでもらいたい一冊。
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by dubian2.4 | 2004-09-03 02:13 | 最近読んだ本
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