リスケ

リスケがきた。

やはりくるかとどきどきしていたが、きてしまった。

リスケというのは、リスケジューリングの略で、要するにこれまで組んできたスケジュールを見直しますよ、というものである。

業者に対して出したシステムの変更要求のうち、一週間で解決できないものがあったのである。

仕方がないといえば仕方がないが、スケジュールを再度見直して、3月25日までに完成、ということにした。リスケ分の金額は業者が持つということで片付いた。

納期は死守。という習慣がなく、こちらから用件を出しても、「やれるだけやってみましょう」というどんぶりのスケジュール管理。これはではいけない。しかし彼らは一生懸命なので、まったく悪いことをしていると思っていない。スケジュール管理が大切だということは、付き合いの中で理解してもらうしかない。

一方で妻の友人(すでに私の友人にもなった)から、プログラムやサーバ管理についての詳しい話を教えていただいた。いい出会いだ。

いいことと悪いことがバランスよくおきているが、全体的に見ると、いいほうへ傾いている。必要な時に必要なことがそろっている。すばらしき人生。
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by dubian2.4 | 2005-03-16 02:23 | 上海生活や仕事
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