上海キャバクラの考察1

 上海で仕事をしている日本人同士で夜お酒なんかを飲んで「次どこいこうか!」ってなムードになると、大体みなカラオケにいきたがる。行きたくない人もいるかもしれないが、行こうっていうムードなのであまり反対はできない。

 日本でキャバクラに行ったことはないが、上海のカラオケというのはそれに似ているのではないかと思う。

 カラオケをうたうだけではなく、隣にお姉さんが座って酒を注いだり、場がしらけないように歌う人がいなかったら歌を歌ったりしてくれる。

 正直、私自身は世界一美しい妻を持つのでべつに若いお姉さんにちやほやされたいと思わないが、おじさん達にはたまらないようだ。中には歌を歌いながら隣に座ってくれているお姉さんと手をつないでいる人なんかもいる。
 
 おじさん達はうれしそうだが、もちろんお姉さんたちが一番うれしい瞬間というのは、おじさん達が「さあ、帰りますか」という時である。チップももらえるし、仕事も終わるし、ダブルメリットで非常にうれしいだろう。一日の中で彼女らがもっともイキイキとした目をしているときだ。

 つい先日、カラオケに行ってしまったので隣に座っているお姉さんらから、内部事情を聞いてみたら結構興味深い事がわかった。明日へ続く。
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by dubian2.4 | 2004-09-11 13:07 | 上海生活や仕事
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