論理的な話し方が面白いほど身につく本

「論理的な話し方が面白いほど身につく本」
茂木秀昭

以前、あるアメリカ人弁護士と話していたとき、その方が、

「ディベートにせよ、口論にせよ、法廷にせよ、一番いい勝ち方というのは、相手に「私は勝った」と思わせておいて、本当は自分が勝つような勝ち方だ。」

とおっしゃっていた。なるほどなあ、と感心した。

話し方というか、議論の仕方に関しては、やはり技術というものがあってそれを知っている人と知らない人とでは論議に大人と子供ほどの差がつくと思う。少しでも柔道をやっている人が、一般人よりはるかに強いのと同じ理屈だろう。

少し、話し方は勉強する必要があると感じた。
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by dubian2.4 | 2005-03-25 01:19 | 最近読んだ本
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