保険に加入

私は、仕事で社内の合理化を行っているが、社内の合理化を進めるにあたって「システム導入」というのは不可欠になる。人間の手で処理をしているところを、コンピュータが行えれば、ミスも少なくなるし、処理量も大幅に増えるからだ。

コンピュータシステムを導入する際に最も大切なのは、「経営者の方針」である。

要するに、細かい業務内容を合理化していくこと自体も大切なのだが、経営者がどのような方針で合理化を進めたいのか、合理化を進める上でどのような効果を期待するのか、また、合理化に伴うリスクは十分に理解できているのか、という点がとても大切になってくる。

企業では、経営者の大きな方針がないと、細かいことは行えないのだ。

保険も、そのようなものではないかと思う。

先日保険の加入に関して頭を悩ませていたが、保険というのは、投資信託などの商品と異なり、単純にリターンだけを考えていいという代物ではない。

あれがいいか、これがいいか、と考えているうちに、保険を決める前に、まず人生の方針を決定する必要があることが分かった。

私自身は経営者になりたいので、大きな方向は決まっている。それをカレンダにより細かく落としていくことによって、現段階でどのような保険に入っていくべきなのか、どの段階で保険を見直すべきなのか、ということを真剣に考えるよいきっかけになった。

保険について真剣に考えると、人生についても方針が期限入りで明確になってくる。

人生を経営するものにとって、保険について真剣に考えることは大切だ。ということがよく理解できた。

ちなみに私の場合は、貯蓄を主とした保険に重点を置き、掛け捨てを出来るだけ少なくしようという方針にした。

起業したり、子供が出来たら、また見直すということにする。

相談できる保険員がいるということは、本当に大切である。
[PR]
by dubian2.4 | 2005-05-03 13:11 | 上海生活や仕事
<< すごいぞ「私のしごと館」 またもや帰国 >>