やはり気になる!!

飛行機のタイヤの話である。あれは自転しているのか。つまり車のように自分からくるくると回り、飛行機を地面で推進させているのか。

出張をしていると、よく階段を用いて乗り降りする飛行機を用いることがある。

すると、飛行機のタイヤが目の前でよく見る。

あの足首は細い。相当細い。繊細な形をしている。

一方で飛行機はでかい。相当でかい。

タイヤが自転するためには、エンジン、もしくはモーターが必要であり、タイヤそのものに対してエンジンもしくはモータからの駆動を伝えるための媒体が必要だ。それがチェーンであったり、鉄棒であったりするのだが、どう考えてもそれを積めるほど足首が太くない。

また、飛行機ほどの重さの物体を地面で前進させ、勝つ離陸のためのスピードを地上で維持するとなると、エンジンも中途半端なものでは役に立たないだろう。

飛行機のプロペラ、またはジェットは飛行機そのものを空中においてマッハ近くで推進させる力があるわけだから、タイヤ自信が回らずとも、プロペラなんかの勢いで、前に進めると思う。

タイヤは自分から回らなくても、プロペラの力で前に進める気がする。

誰か教えてください。
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by dubian2.4 | 2005-05-20 03:22 | 上海生活や仕事
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