急性胃腸炎

昨日妻の友人であるイギリス人と食事をしていたときから、腹が痛かったのだが、その晩は阿鼻叫喚の地獄絵図であった。

まず、腹が痛い。どのくらい痛いかというと、痛すぎて自然にブリッジしてしまうほどいたい。エクソシストの「スパイダーウォーク」が可能なくらい反り返っていた。

腹が痛すぎる上に、下痢も止まらず、呼吸もままならない中、まずいったん胃にあるものを全部外に出そう、という決断にいたった。

そこで嘔吐を3度試みて、胃液しか出ないのを確認して、ひとまず胃の中を空にした。

そしていつ便意を催すのか分からないので、しばらくトイレの中で座って生活した。

すると、よきせぬ第二の問題が起きた。トイレに長時間座ると、足がしびれるのだ。そこでトイレの中で腹痛と戦い、嗚咽を漏らしながらながら足を揉みほぐすという、日常の風景から3万光年も離れた体験をしていた。

翌日、つまが病院に電話し、タクシーを呼んで私を病院に連れて行った。彼女、こんなにたくましかったのか・・。と感動してしまった。
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by dubian2.4 | 2005-06-22 15:24 | 上海生活や仕事
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