次々と

アイディアがわく。アイディアを図形にしていく地味な作業のスピードが、新しく生まれてくるアイディアのスピードに追いつけない。これがあせりを生じさせる。

次のシステムの設計図を描き始めた。今度は、確実に全てのロジックと画面構成を書面にしてから業者に提出する。それが決まるまで何度でも書面で描き直しを行う。

システム開発と同時に、画面構成やロジックを決めていくという前回のやり方は、システム構築依頼主である私に仕事の負荷がかかりすぎた。まあ無事完成したからいいけど。

例えばデータの削除ひとつにしても、この削除がどの画面のどのデータに影響を及ぼすのかを一つ一つ書面で明確にする。業者が「分かりきったことなので任せてください」といっても、任せる前に仕様を書面を提出してもらう。

やはり今後開発は自分の得意とするやり方で行ってもらおう。
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by dubian2.4 | 2005-07-20 01:10 | 上海生活や仕事
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