順番

例えば、「早く、綺麗な文字を書けるようになりたい」といったような願望がある場合、まず、早く書く練習ではなくて、綺麗に書く練習をして、それができるようになってからスピードを上げる練習をするべきである。

この理屈は分かるのだが、なぜ、逆の順番だと(つまり早く書く練習をしてから、上手に書く練習をする)あまりうまくいきそうにないのか、論理的に説明しにくい。なんでだろう。

仕事の中でもこういう順番を決めなくてはいけない側面で、なぜその順番になるのかうまく説明できないのだけれども、感覚的に順番を決める場合がある。

はっきり理由が説明できなくて、大丈夫なのだろうか、とたまに心配になる。
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by dubian2.4 | 2005-10-29 02:08 | 上海生活や仕事
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