資本家

事業を始めるにあたって、資本家からある程度お金を出してもらえるということは、下記の2点で意義があると思う。

1)資本金が豊富になる
2)ビジネスモデルに対して第三者の確認と後押しがある

特に2)に関しては結構重要で、資本家の出資を仰ぐとなると、資料ひとつにしても生半可なものは作れない。知らない人に金を出すわけだから、出資者のほうもかなり慎重になる。

自分に対するけん制機能として、新しく会社を作るとしたら、外部の資本は絶対に必要になるだろう。

ただし、問題は外部の出資者にどこまで資本金を握られるか、ということになる。以下続く
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by dubian2.4 | 2005-11-22 01:52 | 上海生活や仕事
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