上海に美人は多いか

 今日は日曜日ということで、日本語学校に勤める日本人ご夫婦と昼食をともにした。上海で会社の人と関係のない日本人に出会うのは、良く考えるとこれが初めてだ。心が少し落ち着いた。
 
 日本人夫婦と昼食をした後、近くのスーパーとデパートを徘徊した。日本のものが売っているスーパーということで入ってみると、なんと従業員が浴衣を着ているじゃありませんか。

 季節はずれではあるのだが、日本の空気を漂わせたいのであろう。従業員は浴衣でキューピーマヨネーズなどを熱心に売っていた。しかし、日本の物はとにかく高い。上海は物価が高いといってもやはり日本よりは安い。だから、日本のものはただでさえ高く見えるのに、輸送費が加算されて日本製のものは日本より高くなってしまっているから、異常に高価にみえる。

 ところで「上海は美女が多い」と言われている。上海赴任前に「上海に赴任する」と香港人や、知り合いの中国人、上海に住んだことのある日本人に言ったら、皆口をそろえて、あそこは美女が多いと言っていた。

 本日久々に(本当に久々だ!)町に出たので美女がいるかチェックしてみた。

 ・・・・・・(小一時間後)。別に美女なんてそんなにいない。誰だ美女が多いなどと言ったは。ちなみに美女だけ探してうろうろしていたのではなく、あくまで街を徘徊するついで美女を探してみた。

 私見であるが、上海の美女率はそれほど高くない。中国各地をまだ回っていないので、もしかしたら中国の中では美女率が高いのかもしれないが、「中国の中では美女が多い」というだけで、絶対的に多いわけでは無い気がする。

 綺麗か?とか一瞬思ったりもするが、腋毛ボーーンとかなっていて、なんか気持ちが瞬間冷却される。というか詐欺にあった気分にすらなる。

 はっきり言って日本の女性は世界ランキングに入るほど綺麗だと思う。顔のつくりとかそういう問題ではなくて、美に対する意識が高い。つめの先を綺麗にするとか、無駄毛の手入れをするとか、時間をかけて結構いろいろやっているようだ。

 綺麗かどうかというのも、結局は容姿の問題というよりも、意識の持ちようなのであろう。
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by dubian2.4 | 2004-10-11 01:45 | 上海生活や仕事
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