東京に来た

とある セションがあって東京に来た。

某有名MBA大学の、企業派遣(しかもその大学と提携のある)選抜候補者に対して、こっそりとエッセイの書き方を教えようというもので、2時間かけて二つのエッセイを比較し、この人はなぜ落ちたのか、この人はなぜ受かったのか、というような話をしている。

何がすごいかというと、全員スーツにネクタイのところ、私だけジーンズにアロハシャツ、そしてバックパック。いろいろと理由を書くと長いので書かないがそんな格好でめちゃめちゃだった。TPOをわきまえない人はアホです。

私はヒゲボウボウだったし参加したくなかった。しかし、参加すると京都から東京までの電車代がもらえるんです。電車代のためなら仕方が無い、ということで参加した。

しかし、ああいう候補者用のセションというのは、空手の試合前の控え室みたいなもので、あまり健康な空気が流れていない。

受かる奴は受かるし、落ちる奴は落ちる。

こういうセションは参加する価値あると思うが、みんな予備校とか、エッセイのコンサルとか、他人に頼りすぎじゃないのだろうか。受かるのは自分ですよー。

やはり大学受験経験者とかも多いので、そのときのノリなんだと思う。
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by dubian2.4 | 2006-09-21 19:14 | MBA準備
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