料理とか家事について

今でもそう思っているのだが、家事でもっともクリエイティブなのは、やはり料理のような気がする。

最初は料理というのは、美味しくつくることが大切だと思っていた。そのうち、作りながら片付ける=手際よくする、ということも大事だということも学んだ。

しかし、今になってわかるのだが、家庭の料理はそんなに甘いものではない。

これは、レストランの料理とはわけが違い、戦略や戦術を駆使しなくてはならないのだ。

すなわち、冷蔵庫の中の物、限られた収入などから、効率的に栄養バランスの取れた味のおいしいものを作らないといけない。

限られた条件から、うまいものを作り出すのが家庭の料理なのだ。

よく、男の週末料理、とか言っていているが、そんなのレシピどおりに価格の高い材料を買って作っているんだから、うまいのは当たり前だ。奥さんも、そういうのを作って得意げになっている旦那を見たら、「あんたと違って、本当の料理は毎日が戦争なのよ」ぐらい言ってもいいと思う(喧嘩したら責任は取らない)。

毎日レシピにあわせて近所のスーパーに買い物に行くのは、金銭的な面からあまり好ましくない。限られた条件下で料理を作るというのは、今後のテーマになってくる。
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by dubian2.4 | 2006-11-01 00:17 | MBA準備
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