布団の攻防

ここ二日間天気が悪いので、妻には申し訳ないのだが布団を干していない。

朝起きて、天気が悪くて雨が振ったりしていると

「あー、雨だー。布団干せないな。いやだな」

という気持ちと、

「布団干さなくてイイ!ラッキー。雨だからしょうがないよね。」

という自分がいる。

雨というもはや干渉不可能な自然現象と対峙すると、布団を干せないことに関して「非は自分にあらず」という気持ちになり、まさしく他責で家事をサボれるのである。

しかし、この他責でサボれるといううれしい出来事は、私の経験上、あまりいい結果を招かない。

たとえば、政府の命令である業務を一時的に中断せざるを得ないような場合、「うおー仕事しなくていい!らっきー」などとはしゃいでいると、あとでとんでもないことになる。結局サボっていることに変わりはないので、サボった分だけマイナスが出てくるのだ。

今日、布団を敷いていると、布団がずしりと重い。しけてきたなあ・・、大丈夫かなあ、と思うが、妻は隣の部屋で爆睡している。
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by dubian2.4 | 2006-11-21 01:36 | MBA準備
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