マージの家

ニュージャージーに住むMBAじゃない友人、マージのお宅へ遊びに行った。

もともと、妻の通っていたFashion Institute of Technologyでの同級生だったのだが、今では一家で仲良しだ(といっても2対2)。

マージとその旦那さんブレットはホボケンにすんでいて、マンハッタンにあるうちからだとパストレインという電車に乗って約30分で到着する。

マージは、ユダヤ系の家系で、旦那さんのブレットはドイツ系とのことで、なんだか凸凹コンビ(失礼)で、本当に楽しい夫婦だった。

そして、すばらしい家であった。

いろいろなインテリアがあるのだが、実にうまく調和していて、「家を持ったらこんな感じがええのう・・・。」と思わせる部屋の数々だった。

それで夕食の時にも、マージがユダヤ教なので(本人のいわくあまり熱心じゃない)、結婚式とかもユダヤ式で変わっていて、本当に面白かった。

で、アメリカ南部の料理を披露してくれて食べたのだが、おいしかった!!
なまずの話題が出てきて、「ユダヤ教ではうろこがついていない魚は食べちゃいけないって利いたんだけど・・・」というと、うろこの無い魚は、基本的にスカベンジャー(死体を食べる動物)なので昔の人は衛生によくないと昔の人は思っていたのではないかといわれた。

まあとにかく、あまりくわしくないカルチャーに触れると、何で何で、と聞くのが私の癖で、今回もそれを発揮してしまい、あとで少し反省・・・。

とても楽しかった!もっといろいろと勉強しよう。

世の中ワンダフル。ああすばらしき世界よ。
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by dubian2.4 | 2008-04-29 11:25 | MBA準備
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