キャバクラにはまる人たち

以前のブログ最適な人材の配置wan_chaiさんより、日本人駐在員に関して、

>KTVの動向以外に興味は無く現採など、別の世界の話と考えている様でしたので。

というコメントをいただいた。KTVというのはカラオケつきのキャバクラのようなものだ。詳しくは、ここの章で紹介している。確かに、私の周りをみても、上海でキャバクラ通いの人は多い。携帯電話に、キャバクラのお姉さんから電話がよくかかって来る人たちもいる。

日本にいるときは、仕事をしていても、そんなにキャバクラの話は聞かなかったのに、上海では食事をしていてもそういう話題をする人が多い。何が違うのだろうか。

1)身分不相応だから。つまり、日本では一般人だったのが急に上海に来るとお金持ちの身分になってしまうが、「お金持ち」の振る舞いができずに下手なお金の使い方しかできない。はっきり言ってしまうと田舎者なのだ。

2)日本人はコミュニケーションの手段として人と人との間に女性をかまさないといけないから。上海では日本人向けの雑誌だけ、キャバクラなどの宣伝が異常に多い。

3)お互いに、女性に対するデヘデヘした姿を見せ合って、安心しようとしているから。お互いに弱みを見せ合うことによって安心しようという心理だ。

しかし「接待で必要なのだ!」と言われてみても、うちの会社の場合中国人が相手の商売なのに、日本人向けのキャバクラばかり通われても説得力が無い。現に大体みんな同じ会社同士の人間で行っている。

これってどうなんだかなあ。

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by dubian2.4 | 2004-11-07 00:10 | 上海生活や仕事
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