最後の部門

今月辞めてしまうが、今働いてる部門は、非常に優秀なメンバーが揃っている。

仕事のクオリティ、スピード、人間性、どれをとっても超一流の人たちばかりである。

しかも皆若い

ああ、この人たちが、間違いなく将来のわが社を、そして日本を支えるのだなあ、と感じている。

この恐ろしく優秀なメンバーに出会えて、非常に短い間だったけど、自分に何が足りなのかを思い知ることができたし、自分の会社に対してものすごく誇りを持って辞めることができる。それが寂しくもあり、嬉しくもある。

このメンバーとはきっとまた、どこかで会うことになるだろう。

その時は仲間だったり競争相手だったりするだろう。

次回会うときは、お互いどんな姿になっているだろうか。

神様、この出会いをありがとうございました。
[PR]
by dubian2.4 | 2008-09-29 00:39 | 日本
<< 9月も終わり サブプライム問題 >>