カテゴリ:最近読んだ本( 46 )

変な人が書いた成功法則

斉藤一人
講談社+α文庫

納税額日本一位の人が書いた本。

この人のすごいのは、株式公開などでお金持ちになったのではなく、純粋に事業でもうけたお金で金持ちになっているところである。

プラス思考が成功を呼ぶ、というようなことがかかれている。

成功者の本からは、学ぶことが多い。
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by dubian2.4 | 2005-05-13 01:49 | 最近読んだ本

ヒルズな人たち

佐々木俊尚
小学館

IT業界の成功者、チャレンジャーを中心に紹介している。

お金持ちになるというのもうれしいことなのだが、やはり会社を興すのは、自分の一度だけの人生、やれるところまでやることが出来る、というのが楽しいのではないかと思う。

面白い本であった。
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by dubian2.4 | 2005-05-10 00:54 | 最近読んだ本

儲け方入門

堀江貴文
PHP研究所


堀江氏の本は、読んでいて刺激になることが多い。

シンプルで分かりやすいのもよい。

パソコンを使う現在「漢字習うのはアホらしい」、とか「5桁の足し算が出来て何がうれしいんですか?」と読者に問いかけるあたりが面白い。

成功した人の話というのは、その人の発言が気に入るか気に入らないかは別として、成功したい人は読んでおいたほうがいいと思う。

この人が本当に経営者として優れているかどうかというのは、やはり現段階では分からない。ソニーの出井も最初は優れた経営者と評価されていた。

ただ個人としては、ここまで楽しく人生を送ることが出来ているのだから、明らかに成功者だと思う。
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by dubian2.4 | 2005-05-08 23:54 | 最近読んだ本

失踪日記

吾妻ひでお
イーストプレス

私は、本以上に漫画をよく読む。漫画に関しては気晴らしで読むのが普通なので、特に「最近読んだ本」には入れないのだが、「ドラえもん」などバイブル的なマンガに関しは別扱いとして乗せている。また極端に面白いものは今後紹介しようと思う。

あと、漫画なんだけれども、本屋さんで漫画のコーナーに置かれていないものは、本としてカウントするので、紹介をしておく。

失踪日記は漫画家が締め切りに耐えられず、失踪してしまう話で、実際にこの漫画を書いている漫画家が経験した出来事を漫画にしている。

締め切りに追われるー>投げ出して失踪ー>しばらくルンペン生活ー>自転車泥棒などで警察に捕まるー>捜索願が出ていることがばれるー>家に送り返されるー>アル中になるー>精神病院に入院

という生活。話にオチがなく、ひたすら著者の荒んでいる毎日を描く。

この本から何を読み取るべきか。それは読者にゆだねられている。
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by dubian2.4 | 2005-05-08 23:43 | 最近読んだ本

ドラえもんの社会科面白攻略「政治のしくみがわかる」

日能研 指導
小学館 出版

中学生向けの社会科補習用マンガ。ドラえもんとのび太が政治の仕組みについて解説をする。
非常に分かりやすい。

以前のブログで、「三権分立」のことを「三権分離」と書いてしまい、後で自分で気がついて修正したことがあった。中学のころの勉強不足に加えて日ごろの勉強不足も伴い、私は政治に疎い人間になってしまっていた。

衆議院と参議院の細かい違いや、内閣の仕事、財政のしくみ、選挙のしくみなど分からないことが多かったので、最も分かりやすい中学生用の、さらに漫画で解説をしている本を買って読んだ。

中学生用のマンガ補習書をカバーなしで電車で読むのは少し恥ずかしい気もしたが、確かに知識不足なので、そんな見栄をはっている場合ではない。

非常に勉強になった。
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by dubian2.4 | 2005-05-05 23:34 | 最近読んだ本

成功にはわけがある

ウィリアム J オニール

以前読んだ本で、読み途中のまま上海に来てしまい、日本に戻ったので続きから読んだ。

スターバックスやEBAYなど成功した企業の創業者がどのような考え方を持って事業に挑んでいるのかが書かれている。

これから事業を起こそうという人はぜひこういう本を読んでインスピレーションを高めるべきである。わたしもなるべく、今後はこういう触発系の本を読みたいと考えている。
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by dubian2.4 | 2005-05-05 22:58 | 最近読んだ本

理系のための研究生活ガイドブック

坪田一男
講談社BLUEBACKS

論文の書き方など、研究生活に必要なノウハウが乗っているが、
企業活動をするうえでも十分参考になる。特に、自分の研究論文を
どのような手段で守るか(法的な権利など)については参考になった。
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by dubian2.4 | 2005-05-02 01:40 | 最近読んだ本

腕時計一生もの

並木浩一
光文社新書

上海から日本への移動飛行機で読んだ。腕時計好きには、ためになる一冊。
腕時計というのは、時間を人間に教える仲介役であると同時に、
自然の持つ規則性の表現に挑む機械である。とくにコンプリケーションの仕組み
についてひとつずつ解説があるのがすばらしい。でも、潜水艦用時計についての説明は、
確かに磁場との戦いもあるのだけれど、ヘリウムとの戦いについても触れてほしかった。
私は、ROLEXによるガスエスケープの開発、そしてSEIKOのエスケープなしの潜水用時計開発
こそが潜水艦時計について語るべき重点だと思う。

私自身は、いい腕時計を持っていないが、腕時計そのものは大好きだ。
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by dubian2.4 | 2005-05-02 01:39 | 最近読んだ本

伝わる・揺さぶる文章を書く

山田ズーニー
PHP出版

書くこと、話すことは、根気強く自分と相手とのギャップを埋める事なんだな、と気がついた。
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by dubian2.4 | 2005-04-29 23:18 | 最近読んだ本

上海に戻りながら読んだ4冊

「頭がいい人、悪い人の話し方」
樋口祐一
ー有名なので買って読んだ。面白い。


「普通の人が本を書いて怖いくらいに儲かる本」
わらし仙人
ー読んだ限り、儲けがせこい。ぜんぜん儲かっていない感じがする。


「30倍速読法」
わらし仙人
ー本自体がかなりいい加減。

結論:わらし仙人の本は駄作である(2冊読んで見切りをつけた)。


「あなたも今までの10倍早く本が読める」
ボールRシーリィー
ーフォトリーディングは難しすぎる。

結論:速読はただ単に飛ばし読みしろ、というように解釈できる。
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by dubian2.4 | 2005-04-26 23:08 | 最近読んだ本