カテゴリ:MBA勉強中( 149 )

復帰

復帰しています。

体を休めて、頭をまとめることが出来て本当に良かったです。

今回学んだことを一言で言うと、

考えても結果に影響しないことは考えるのをやめるて、それによって空いた時間を結果に影響することに使う


ということだった。

これまで本当にこれが出来なかった。

来年の今日と同じ日に晴れるか雨が降るのかをいくら精緻に考えてもわからないように、自分の力の及ばないことは世の中に多く、そこに時間を使ってはいけないということが良くわかった。

例えば、人の考えていることはいくら悩んでもわからない。あの人はどう考えているのだろうかと頭を使うぐらいなら、一言聞いてしまったほうが早い。それでもわからないなら、考えない、といったように自分の行動を変えていかないといけない。

ベストを尽くすって、自分が出来ることだけを考えるということなのかもしれないなあ・・・・。

がんばります。
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by dubian2.4 | 2010-01-23 22:19 | MBA勉強中

子供巨大化

今、関西で働いていて、週に一度しか東京に戻っていないのだが、子供が毎週見るたびに巨大化している。

生まれたとき2.8キロだった子供は、既に8キロ台へ突入しようとしている。

たけのこのようですが、こんな勢いでほんま、いいのだろうか。。。。
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by dubian2.4 | 2009-07-06 00:43 | MBA勉強中

コンサル癖

コンサルもしばらくやっていると考え方とかに癖が付いてくる。

あるものを見ると、「もっといいやり方ってないのかなあ」と考えるようになる。

例えば今ホテル生活をしているのだが、

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ホテルで"checkout for chidren"なる寄付参加呼びかけのカードを渡される。

チックアウトするときに、小銭でもいいので部屋にある封筒に金を入れてフロントに渡すと、そのお金がユニセフに寄付されるというものだ。

いいアイディアだと思うのだが、こんなのに金払う人ってそんなにたくさんいるのだろうか。私は払ったことがない。多分わざわざお金を封筒に入れてフロントで渡すという行為の敷居が高いからだと思う。

そういうわけで、もっといい方法を考えてみた。以下のような方法である。

-部屋に、タオル、歯ブラシやスリッパ交換不要のカードをおいておくと、掃除はしてくれるが、備品の交換は行わない。

-備品の交換を行わないことでホテルが浮いたお金の一部をホテルがユニセフに寄付する

-チェックアウトするときにいくら寄付したのか教えてくれる

これをすれば、ホテルもお客さんもうれしいし、環境問題まで解決できる。

いかがでしょうか。
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by dubian2.4 | 2009-07-03 16:30 | MBA勉強中

生まれた

去る4月7日に、息子が生まれましたーーー。

いやーー。かわいい! かわいすぎます。

詳細はまた後に・・。

しかしかわいい。
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by dubian2.4 | 2009-04-18 23:31 | MBA勉強中

友人に会う

この三連休は、日本人学校の友人たちに会った。

小学一年生のときの友人、六年生のときの友人、中学生のときの友人に会った。

知らないうちに起業している友人もいて、すごいと思うと同時にうらやましいような、取り残されるような気持ちになったりもする。

みな、立派になった。自分は彼らにはどう映っているだろうか。とか正直そんなことを気にしてしまう。まだまだ青いなあ。

友達に、がんばってねって言うとき、それって自分に言ってるんだよなあ。
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by dubian2.4 | 2009-03-23 23:59 | MBA勉強中

時期が変わってきた

もう三十路も過ぎて1年以上経過するということで、最近良く思うのは

次の代に何を残すことかということをもう少し意識して毎日を過ごそうということだ。

俺が俺が、というところから人間的にも成長して、自分が死んだ後の先の世代も見据えた行動を少しずつ取れていけたらいいなあ。
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by dubian2.4 | 2008-10-05 23:41 | MBA勉強中

9月も終わり

9月も終わり、会社も円満退社、ということになった。

新たなステップを踏み出すということで今いろいろと計画している。

自分の苦手なところ、だめなところを素直に書き出して、どう対策するかとか、いままでに無いほど自分に対して真剣に向き合っている。

プロの運動選手は、きっともっともっと自分と真剣に向き合っているのだろう、と思う。

体調管理で食べたいものも我慢したり、筋肉を冷やさないようにとか、日常生活のなかでどんなときでも自分を研ぎ澄まして、研ぎ澄まして、そうやって日本刀のように鋭くなった刃で試合に挑む。

私もそんな運動選手のように、物事に対して真剣に向かい合っていきたい。自分はまだまだ変われるはずだ。そう信じてこれからもがんばりたい。

ちなみに妻は体調を崩して入院していて、そんな中でも今回の退職を応援してくれたり、ものすごく理解を示してくれた。ドンと構えて揺るがない。彼女からは見習うことばかりだ。
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by dubian2.4 | 2008-10-04 23:52 | MBA勉強中

資金ショート

やはりというか、当然というか、資金ショートを起こした。

現金が手元に無いのである。

MBAの費用返済を会社に行わなくてはならず、その額は、(当然といえば当然なのだが)一千万円をゆうに超え、ワンルームのマンションを買えるぐらいになる。

これを現金で一度に振り込むわけだから、現在手元流動性が極限までに低下している。

お金が無いわけではない(あまり無いけど)。私の場合貯金がドルになっていたり、海外の口座にあったり、投資信託になっていたりして日本円の現金に換えるのに時間がかかるのである。

さらに引越しその他の費用がこれからかかることになり、

ぎゃーー現金が無い!

という状態になってしまう。

いまどんどんいろいろなものを現金化している最中。

資産はあるのに、現金はなかった、というベアスターンズを思い出す。

手元流動性は厚くしましょう。

ブリッジローンしてくれたお兄様。ありがとう。あなたはめちゃくちゃお金持ちなのに、質素な暮らしをして、本当に素晴らしいお方です。
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by dubian2.4 | 2008-09-25 00:04 | MBA勉強中

大事なこと

私にとって大事なことというのは大体

1)人(私ぐらいのレベルなら、家族とかコミュニティぐらいかなあ)を喜ばすことができること。

2)なんとなく存在する自分の「なりたい像」に近づくこと。

3)まだ生まれぬ次の代の方々(私ぐらいのレベルなら、自分の子とか、その周囲の方々ぐらいかなあ)に伝えられるものをもつこと。

かと思う今日この頃。
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by dubian2.4 | 2008-09-24 02:28 | MBA勉強中

会社を辞めるということ

さて、世間は金融機関の倒産で盛り上がっているが、それについてはいったん横においておき。

私が会社を辞めるということについて、私自身の理解を深めるためにも思うことを書いてみたい。

今日は、「使命感」ということについて書きたい。

今自分で最も良くないと思うのは、仕事に対する取り組みがいい加減になっているということである。仕事に対する使命という点に関してあまりよく考えずに仕事をこなしてしまっている。

その深いところは、「まあこのくらいでいいんちゃうか」という気持ちが私の心にあるということだろう。

あまり深く考えなくても、朝会社に来てとりあえずやるべきことをやっていると月末には給料が入っている。とりあえず毎日夜遅くまで働いているから仕事たくさんしているという気になる。解雇もほとんど無い会社なので、なんとなくこのままだらだらとやっていけそうな気がする。

ある日気がついた。この先このまま過ごしていくのはとても恐ろしいことなのだ。恐怖の根源には

「このまま何年も働いたとして、いつか自分がバリバリと音を立てて脱皮していくような、以前感じたあのような成長はありえるのだろうか」

という気持ちがある。

よく言われることだけれども、人間の能力の差なんていうものは、たかが知れている。すごい差だとしても、能力のある人とない人の差なんてせいぜい5倍ぐらいだろう。

しかし、やる気の差は100倍にも1000倍にもなる。

長期的に見た場合、アウトプットの差は能力よりもやる気で決まる。
仕事というのは、化け物が憑依したぐらいの勢いでしなくてはならない。資料を作るなら、それこそ文字の一つ、点の一つまで魂がこめられてなくてはならない。寝てもおきても仕事のことを考えられるくらいならなくてはいけない。仕事を通じて世の中を変える、自分を変える、ということをいつも考えていないといけない。

それがなくなったら、水平に飛ぶことはできても上に向かって飛ぶことはもうできないのである。

正直なところ、今の私には何も憑依していない。「オラオラオラッッッ!」とやってくれるスタンドがいないのである。

会社が悪いのではない。今の仕事は本当に素晴らしい内容で、メンバーも精鋭ばかりだ。

ただ、このままこの仕事を極めていって得られる将来の姿が、どうしても私の将来のなりたい姿とかぶらないのである。そして収入にも限界がある。

だから、今の仕事をやめて、自分の上に見えていた天井を払いのけてみようと思った(ついでに足場もかなり悪くなったが)。そうやってまた新しいものが見えてくるのではないだろうか。

転職すると、給料が上がるんでしょ、とよく言われるがここではっきり言っておきたい。

はっきり言って年収はあがるだろう(今より安いところには基本的に転職しないから)。ただ年収があがって2000万円になっても、5000万円になっても、本質的にはほとんど変わらないを私は考えている。
その程度の年収の上昇では、せいぜいちょっといい家に住める、ちょっといい車に乗れる、ちょっといいものを食える、といったところだろう。

収入による人生のパラダイムシフトは億単位になって初めて起こるのだ。

本気でそう考えているし、そのパラダイムシフトを経験したいと思う。

とにかく、使命感を持って働くことができなくなってきた者は、新しい住処を探しに旅に出るべきである。

次回は「タイミング」ということについて書きたいと思う。
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by dubian2.4 | 2008-09-18 00:40 | MBA勉強中