<   2005年 05月 ( 37 )   > この月の画像一覧

3億円

企業がサラリーマンの一生にかける費用(福利厚生などもいれて)は大体3億円といわれている。

企業が人件費として計上している費用は給料だけではないから、サラリーマンが実際に現金としてもらう金額は、もう少し少ないだろう。

そのため、サラリーマンをやめても本当に3億円以上のお金を稼げるのか、と悩む人が多い。

しかし、よく考えると、お金などは手に入るのが早ければ早いほど、増やせるので金額が少なくてもいいのだ。

私が退職まであと30年働けるとして、そのときに生涯を通じて会社からもらう全金額が3億円とする。

この3億円と同等の価値のお金というのは、現在いくらぐらいのものなのだろう。

例えば年利3%の海外の銀行にあずけるとして、現在大体1億2000万円あれば、30年後には3億円になる。

そう考えると、今なら1億2000万円あれば、30年間まっjたく働かなくても、サラリーマンと同じ生涯収入があるのである。

生涯で3億円もいらないから今2億円くれ、といったほうがだいぶお得なのだ。

本当に、ゆっくりお金をもらってゆくというのは、非常に損な話なのである。
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by dubian2.4 | 2005-05-31 04:18 | 上海生活や仕事

game

gameというと、ビデオゲームのゲームのイメージがあるが、これは確か猟をするする、というような意味があったと思う。

まあ、それはさておき。

本日、パソコンでゲームをするためにグラフィックボードを購入した。

自分自身、パソコンで絵も描くし、ちょうどよいと思い買ったが、その効果は絶大であった。

グラフィックボードになじみの薄い方は「なに?」といわれるかもしれないので、簡単に説明する。

パソコンはCPUという演算装置(処理をする心臓)があるが、これだけでは、大きな容量の絵や、三次元処理されているゲームなどは、処理しきれない。

そこで、画像を処理するための専門の道具が必要なのだ。

これがグラフィックボードである。

パソコンを開けて、はめ込んだ。簡単なはずのものが、なかなか大変だった。

兄が日本から遠隔でいろいろと指示をしてくれたおかげでかなり助かった。

パソコンでゲームをするのは実は始めてである。これからも、色々と買って遊んでみたい。
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by dubian2.4 | 2005-05-30 02:51 | 上海生活や仕事

ハイテク商品を手で作る人々

私はメーカーに勤めていることもあつて、出張の際に工場へ行く機会がよくある。

最近行った工場は、本当に感心した。

セル生産方式と呼ばれる生産方式を全ての工程に取り入れており、いわゆるベルトコンベアのラインが存在しない。

本来、生産というのは流れ作業で行われるのだが、セル生産方式の場合は、流れ作業を行わずほとんど作業者が自分で作成していく。

作業者のほとんどは別に理工学部を出て難しい機械に関する知識があるわけでもないのに、ハイテクの商品をどんどん作成してゆく。むしろ工場の工員というのは、特に機械に詳しい学歴の高い人間が必要なわけではない。

これは、作業が標準化されているために、ハイテクの製品でも、言われたとおりに動けば作れてしまうからだ。

まさしく、仕事とはこうやって常に標準化していって、誰でも出来るようにしてしまうことが大切なのではないだろうか。

非常に勉強になった。
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by dubian2.4 | 2005-05-28 00:53 | 上海生活や仕事

T氏と会合

このブログを通じて知り合ったT氏とお食事をした。

今回は「女性受けしそうな場所」をテーマに場所を選んだ(双方妻がいるので、妻を連れてくるために)。

二人の結論: 人生は大事ー>人生の大部分の時間は仕事ー>自分の仕事をしよう

あたりまえだが、自分の仕事をする、ということはとても大切だ。人のためではない、お金のためではない、自分のための仕事だ。
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by dubian2.4 | 2005-05-27 02:55 | 上海生活や仕事

木を植えなさい

そういえば今週月曜は日帰りで北京に行ってきた。一応記録として残しておく。

さて、祖父と話して、ひとつ念を押されたことがある。

それは、「木を植えろ」という話である。

植林をしろ、という話ではない。

現在毎月もらっている給料は、ありがたいことに現金でで手に入る。これは、いわば「種」をもらっているに過ぎないと祖父は言う。どんなに金額が高くても、これらは種であることを忘れてはいけない。

多くの人間は、その種を植えることなく、食べてしまい、また次の種が配給されるのを待つ、ということを繰り返して生活している。そうやって年をとり、ますます種の配給に依存する生活になる。

一方で若いうちに種を植えた人間は、後々、自分の手元に種の配給が無くても、見事に上種が大木となり、毎年多くの種が手に入るようになる。

木を育てるのは、非常に時間と根気のかかる作業である。とにかく出来るだけ早くから始めなくてはならない。

木を育てる重要性に気がつくかどうかが、人生の分かれ目らしい。

実によい話であった。
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by dubian2.4 | 2005-05-25 02:03 | 上海生活や仕事

原因と結果の法則3

ジェームズ・アレン
坂本貢一

サンマーク出版


世の中には秩序がある。

秩序に従いなさい、とこの本には書いてある。

世の中に発生する全ての事柄が、そうなるための正当な理由をもっている、とこの本はといている。
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by dubian2.4 | 2005-05-23 23:47 | 最近読んだ本

祖父達とヨエンに行く

祖父たちとヨエンに行った。
上海に住んでいながら私は言ったことが無かったのだが、上海では一大観光スポットということになっている。寺のような建物がたち並ぶ場所で、饅頭を売っていたり、お土産を売っていたりする。

具体的にこの場所に何があるのかと聞かれると回答に困るのだが、一度上海来たら行ってみると面白いものが見つかるかもしれない。

ところで祖父は非常に物知りである。
地理、動物、薬など、大体聞かれた事は応えられる。

また、小さい頃は私達孫に滑り台を作ってくれたり、ブランコを作ってくれたりした。

今回は家で時間があったので、祖父が北極まで行ったときの話を聞かせてもらった。
なんとも豪華な旅であったそうだ。

祖父は7人の子供を持ち、そのうち5人は女の子である。
みなとても綺麗だ。祖父とその娘が一緒にいるとマフィアのボスとその愛人というような構図に見えるほどである。(本人は信心深いクリスチャンである)。

最近はビジネスの話に興味があるので、ご飯のたびにビジネスとはどのようにするべきなのか
という話をしている。
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by dubian2.4 | 2005-05-23 23:42 | 上海生活や仕事

祖父遠方より来る

祖父が、台湾から日本経由でやってきた。母と兄も来た。

昨日はワイタンを見て、本日は市内を回った。

大陸出身の祖父は、上海をみてどのように感じているだろうか・・・。

兄が本日だけで3冊も本を読んだ。私と同じように上海観光の行動しているのになぜ彼だけ3冊も読めるのか。

もう少し速読できるようになりたいと思う今日この頃である。
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by dubian2.4 | 2005-05-22 01:18 | 上海生活や仕事

さおだけ屋はなぜつぶれないか

光文社新書
山田 真哉 (著)

会計に関する基本的な考え方が書かれている。

題名は面白いのだが、この本で学べる全てのことはたぶん30ページぐらいにまとめられると思う。エンターテイメントとして読むべき。
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by dubian2.4 | 2005-05-22 00:42 | 最近読んだ本

やはり気になる!!

飛行機のタイヤの話である。あれは自転しているのか。つまり車のように自分からくるくると回り、飛行機を地面で推進させているのか。

出張をしていると、よく階段を用いて乗り降りする飛行機を用いることがある。

すると、飛行機のタイヤが目の前でよく見る。

あの足首は細い。相当細い。繊細な形をしている。

一方で飛行機はでかい。相当でかい。

タイヤが自転するためには、エンジン、もしくはモーターが必要であり、タイヤそのものに対してエンジンもしくはモータからの駆動を伝えるための媒体が必要だ。それがチェーンであったり、鉄棒であったりするのだが、どう考えてもそれを積めるほど足首が太くない。

また、飛行機ほどの重さの物体を地面で前進させ、勝つ離陸のためのスピードを地上で維持するとなると、エンジンも中途半端なものでは役に立たないだろう。

飛行機のプロペラ、またはジェットは飛行機そのものを空中においてマッハ近くで推進させる力があるわけだから、タイヤ自信が回らずとも、プロペラなんかの勢いで、前に進めると思う。

タイヤは自分から回らなくても、プロペラの力で前に進める気がする。

誰か教えてください。
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by dubian2.4 | 2005-05-20 03:22 | 上海生活や仕事