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妻とサルサ

今週も土日出社。

先週も土日出社。

ということは、土日のサルサ教室に全く参加できていない。

既に妻に後れを取ること4レッスン。なぜか妻はサルサバーみたいな所の会員カードまで作っていた。

うまくなったと主張する妻に対して、かなりの危機感を抱いていた。

しかし、今日彼女が私の前で披露してくれた回転を見て、少し安心した。
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by dubian2.4 | 2005-07-31 00:36 | 上海生活や仕事

ルール2

土曜も出社。

あまり働くと、時間当たりの給与単価が安くなってしまう。出来るだけ早く帰ろう。

元本を売ってはならない、ということはとても大切だ。

これが自分に定めたいルール2である。

元本はいわばそれが化けてリターンをもたらす材料だ。

鶏が金の卵を産むのならば、その鶏の肉は売るべきではない。鶏を生かしながら、金の卵を売るのが正しい方法だろう。

元本を売ってしまうと、増やす元手が無くなり、元本を削り続けることになり、最後は元本が無くなる。手元に何も残らない。

で、じぶんにとって元本というのは時間だ。

この時間をいかに化けさせるかが大切だと思う。

時間を削って売っているようでは、元本を売っていることと同じだ。そうやって気がつくと自分にとっての有効時間がなくなってしまう。

元本を売ってはならないのである。
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by dubian2.4 | 2005-07-30 10:50 | 上海生活や仕事

気がついた

まだオフィス。

作業が恐ろしくしんどい。

時間の違いの関係で妻とも会えない。そのためわざわざオフィスまで来てもらって一緒に食事したりしている。

これだけ遅くまで働いていると、それなりにひらめきもある。

ということで大切なルールに気がついた。

元本は売ってはならない。これはもっとも大事なルールのひとつだ。

しんどいので続きは明日。
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by dubian2.4 | 2005-07-29 02:12 | 上海生活や仕事

証明するということ

まだオフィス。

仕事中なので短めに。

何かを「していない」ということを証明するのは非常に難しい。

なせなら、「していない」証明をするためには、やはり「している」証明から入らなくてはならないからだ。

例えば、「緑色の花がある」ことを証明するのは簡単だ。緑色の花を持ってこればいい。

しかし「緑色の花が無い」ことを証明するのは難しい。

「無いんですよ、探しても」といったところで、「他探したらあるかもしれないじゃん」という反論の余地を与えてしまう。

「緑色の花が無いこと」を証明するためには、莫大な量のさまざまな色の花を持ってきて、「まあこれだけあって緑色の花がないんなら無いだろう」という結論を出さなくてはならない。

しかし、やっぱりあるかもしれないわけだ。まさにエンドレス。

今ちょうどそういう証明の作業をしていて、毎晩遅くなっているわけです。

ちなみに、裁判で人殺しと訴えられた人は、自分が殺していない、ということを証明する義務はまったく無い。していないことを証明するのは、基本的に難しいのだ。
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by dubian2.4 | 2005-07-28 01:35 | 上海生活や仕事

まだオフィス

そんなこんなで、まだオフィスだ。

今日は徹夜になると思う。

仕事中なので、この辺で・・。
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by dubian2.4 | 2005-07-26 03:09 | 上海生活や仕事

いきます

今週は私のサラリーマン人生でも、やばかった一週間だった。

2日間の出張が5日になり、睡眠時間を削り、土日も出勤となっている。

しかし、自分の自由になる時間が限定されているからこそ、現在の給料がもらえるのである。

そして、その給料で私の時間と技術の限界でできないことを業者に頼んでやらせていたのである。私一人の給料の一部で、私より技術的に優秀な人4人に働いてもらうことができる。

私が描いた設計図は最終的に400枚を超えた。

MYシステム正式稼動開始。

まず、一つ目の扉をあけます。続けて二つ目のシステム設計中。

私の力でできることは紙に設計図を描くことだけだった。でも、私にはサラリーマンであることによる安定したキャッシュインがあって、そのお金で業者にシステムを作成していただくことができた。彼らはお金と引き換えに、時間と技術を提供してくれた。

第一弾、いきます。
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by dubian2.4 | 2005-07-24 01:01 | 上海生活や仕事

帰れない

2日間のはずの出張が結局5日間になり、更に土日も出勤という勢いだ。

長い出張は体力的に疲弊してくる。

妻との晩御飯も食べられない。

昔父がものすごく仕事をしていたが、彼のしんどさがよく分かる。これが分かったことがサラリーマンになってよかったことだと思う。

父は大変だったのだ。われわれの想像以上に。
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by dubian2.4 | 2005-07-22 00:02 | 上海生活や仕事

大体分かった

気がついた。

働くということは、

豊かに生きていくための、仕組みを作ることだったんだ。

仕組みを作れなければ、働いているというより、時間や体力を売っていることに過ぎない。

仕組み、作ってますか?
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by dubian2.4 | 2005-07-21 01:53 | 上海生活や仕事

次々と

アイディアがわく。アイディアを図形にしていく地味な作業のスピードが、新しく生まれてくるアイディアのスピードに追いつけない。これがあせりを生じさせる。

次のシステムの設計図を描き始めた。今度は、確実に全てのロジックと画面構成を書面にしてから業者に提出する。それが決まるまで何度でも書面で描き直しを行う。

システム開発と同時に、画面構成やロジックを決めていくという前回のやり方は、システム構築依頼主である私に仕事の負荷がかかりすぎた。まあ無事完成したからいいけど。

例えばデータの削除ひとつにしても、この削除がどの画面のどのデータに影響を及ぼすのかを一つ一つ書面で明確にする。業者が「分かりきったことなので任せてください」といっても、任せる前に仕様を書面を提出してもらう。

やはり今後開発は自分の得意とするやり方で行ってもらおう。
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by dubian2.4 | 2005-07-20 01:10 | 上海生活や仕事

月光の東

宮本輝

出張のどさくさにまぎれて2日間で読んだ。ミステリというわけではないのだが、謎解きみたいな要素があって内容が面白くどんどん読み進む。

ただし、妻子あるおっさんたちの若いころの恋への甘い憧れや、そういうおっさん達を持った妻の心理描写など、共感を招こうと書かれているのかもしれないけれど、私はおっさんじゃありませんので。

疲れたおっさんは、浮気に走る。金持ちのおっさんは愛人を持ちたがる。

おっさんはだめだ。

デブでハゲなら、なおだめ。
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by dubian2.4 | 2005-07-20 01:01 | 最近読んだ本