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中年のMBAはきしょいか

先日、某超TOPスクールのMBAを卒業したばかりの友人と話をしていたら、

「はっきりいって、卒業して40前になるやつがMBAに行くやつはきしょい」

と言われた。私は29なのでMBAいって卒業してもまだ31なのだが、そういう意見があるのは面白いと思った。

特にMBAはキャリアチェンジのためという考え方の人も多いと思う。だからTOPスクールに行って卒業して就職をするとみんな給料がものすごく増える。


確かに卒業して40近くなって、キャリアチェンジは難しいと思う。投資銀行も、ベンキャピもMBAもい大事だが経験も重視しているから、経営者として転職するのは別として大体33歳ぐらいが他業界からの転職の限界だと言われている。

だからこそ、私は中年でMBAに行く人がどういうことを考えて参加しているのが、非常に興味がある。20代後半とはまったく違う視点で物を見ているに違いない。

ただたんに学歴がほしいとか、はくつけたいとか、そういう場合は別だが、40近くでMBAに行く人に私は興味を持っている。
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by dubian2.4 | 2006-09-28 18:03 | MBA準備

美しい日本の私

帰国後私が住んでいるところは、なんとも味気ないところである。

駅から徒歩50分で、アパートの前には国道が伸びており、トラックが行ったり来たりしているから、深夜でも開いているラーメン屋やファミレスの威容にでかい看板がたくさんある。

しかし、アパートから徒歩30秒のところに達磨堂 円福禅寺というお寺がある。

めちゃくちゃ近いので今日ランニングがてら行ったのだが、なんとも美しく、非常に清潔な寺で、坊さんもちゃんとした袈裟を着ていた。

お寺の中には拝観謝絶と看板があり中には入れないのだが、外から見る限りでは本当に立派な寺だ。

ちょうど私が訪れた時間は、鐘を鳴らす時間で、お坊さんがお経を読みながら鐘を鳴らしていた。

夕暮れに美しい。

今ではこの味気ない地方でも、この寺は200年も前からあって、時間を伝えたりするという機能的な面から、または伝統や道徳を伝えるという文化的な面からも地元に対してその役割を果たしてきたのだなあ、と感慨深くなる。

伝統があるものは、理屈抜きに美しいものだ。
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by dubian2.4 | 2006-09-26 17:47 | MBA準備

うれしい

ネットがとうとうつながった。

これで、ネットカフェとの生活もおさらばできる。こんなにうれしいことはない。
引きこもり生活が心置きなく送れるというわけだ。

しかし、光にしたので早いのはいいのだが、接続がPPPOEと違い少し面倒。ワイヤレスで飛ばす際にもちょっと設定がややこしかったりした。

でも、さすがにうれしい。
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by dubian2.4 | 2006-09-26 00:38 | MBA準備

東京に来た

東京に来て、まだ東京にいる。

でかい町だ。上海、ロス、NYよりもでかいのではないかと思う。延々と町が続く。

そして、皆白人になりたいのか、と思うぐらいアメリカ文化が入っている。

友人が言うには、西友で売っているヤカンにはケトルと書いているらしい。お菓子はスイーツ。

道を歩くと外国人と日本人のカップルが目立つ(女性:日本人)。 それは上海もそうだが・・。

日本がアメリカになってゆく。世界は白人に住みやすいように作られていっているのかなあ。と思う今日この頃だ。
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by dubian2.4 | 2006-09-23 14:36 | MBA準備

東京に来た

とある セションがあって東京に来た。

某有名MBA大学の、企業派遣(しかもその大学と提携のある)選抜候補者に対して、こっそりとエッセイの書き方を教えようというもので、2時間かけて二つのエッセイを比較し、この人はなぜ落ちたのか、この人はなぜ受かったのか、というような話をしている。

何がすごいかというと、全員スーツにネクタイのところ、私だけジーンズにアロハシャツ、そしてバックパック。いろいろと理由を書くと長いので書かないがそんな格好でめちゃめちゃだった。TPOをわきまえない人はアホです。

私はヒゲボウボウだったし参加したくなかった。しかし、参加すると京都から東京までの電車代がもらえるんです。電車代のためなら仕方が無い、ということで参加した。

しかし、ああいう候補者用のセションというのは、空手の試合前の控え室みたいなもので、あまり健康な空気が流れていない。

受かる奴は受かるし、落ちる奴は落ちる。

こういうセションは参加する価値あると思うが、みんな予備校とか、エッセイのコンサルとか、他人に頼りすぎじゃないのだろうか。受かるのは自分ですよー。

やはり大学受験経験者とかも多いので、そのときのノリなんだと思う。
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by dubian2.4 | 2006-09-21 19:14 | MBA準備

MBAの準備

MBAの準備をしているのだが、やってはいけないことをしてしまった。

それは・・・!

出願資料提出後にミスを発見・・。はー。いやになります。

しかもすべてのミスは私が変にいろいろ後から付け加えたために起きた。

蛇足はいかん。そう感じる今日この頃です。
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by dubian2.4 | 2006-09-12 17:52 | MBA準備

難民

前回上海の町は、愛情がないといったが、もちろん友人や知り合いのかたがたは別である。町に愛情がないというのは、要するに弱者に厳しい、ということであろうか。もっというと、お金がない人にめちゃくちゃ厳しいのが上海だ。

日本に戻ってきて、最初のホテルはよかった。そして今では会社の仲介するアパートに住んでいる。部屋も広いし、なかなか快適。築30年ということで、トイレには「腰掛便器の使い方」というシールまで張ってくれている。

しかしまだネットがつながっていない。大学出願のためのエッセイなど提出しなくてはならないので、エッセイを書き、添削屋さんに送るためにどうしてもネットカフェに通うことになる。ネットカフェは漫画喫茶だから、周りに漫画に囲まれてエッセイをかくことになる。

朝起きてネットカフェに行き、エッセイ書いて家に帰って寝る。まさにネット難民。

ネットカフェに入るや否や、いきなり漫画を読んでいる自分にわれながら驚く。
しかし、時間を浪費している場合ではないので、誘惑を振り払いながらエッセイを書く。

周りは、日曜だというのにカップルが寝ていたり、なんとも不健康だ。みんなもっと外で遊ぼう!

でも、ジュースものみ放題だし、漫画もあるし、こんなに便利で心地よいところはない(禁煙席が開いていれば)。
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by dubian2.4 | 2006-09-10 16:39 | 上海生活や仕事

GMATの疑問

ビジネススクールに行くと必ずといってよいほど受けなくてはならないのが、GMATだ。

今回受けてみた。選択問題の点数は理想的とは言わないがもう受けなくてもいいレベルの点が取れたと思う。

GMATには作文のテストもあり、分析力や論理力といったものが試される。

こちらの方は、嬉しいことに満点である6.0が取れた。

しかし、私のTOEFLの作文は満点を取れていない。理論上、外国人向けのTOEFLとは異なり、アメリカ人も受験するGMATの作文の方が、点数のつけ方が厳しいはずなのに(統計上6.0を取れるのは100人に4人)、なぜ満点を取れたのか不思議に思っていたら、GMATのホームページに

In considering the elements of standard written English, readers are trained to be sensitive and fair in evaluating the responses of examinees whose first language is not English.

とかいてあった。ここに書いてあることがあいまいでいまいち良く分からない。外国人は下駄をはかせてくれているという意味なのだろうか。

疑問である。
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by dubian2.4 | 2006-09-03 00:12 | 上海生活や仕事

日本に戻ってきた

日本に戻ってきて、わざわざ京都のホテルに泊まっている。

御所が近くにあって素晴らしい環境。会社までは少し遠いが、全然OKだ。

明日はココを引き払って、樟葉に行く。すごく田舎の社宅で下見もしていないのだが、とりあえず日本にいる期間はそんなに長くないはずなので、まあ問題ないだろう。

ここ数年間毎日が修学旅行のように、行き当たりばったりだ。
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by dubian2.4 | 2006-09-03 00:05 | 上海生活や仕事