<   2006年 11月 ( 16 )   > この月の画像一覧

実務

中国でやっていた仕事というのは、企業再生のようなもので、数十あるグループ会社が効率よく一丸となって動くには何が足りないのか、何が冗長しているのかを調査し、まとめ、冗長している部分は切り取り、足りない部分は足し、シナジーが出せるのものはグループ会社同士手を組んでいただく、というものであった。

私の仕事は、方針を練るというよりも、与えられた方針に対して時間軸を加えて、実行可能にし、実際に実行していくといういう実務であった。

実務の中で確実に学べないものがあった。それは金融の知識である。

毎日工場と切った張ったと交渉していたが、その裏ではTOPのかたがた及びスーパーコンサル軍団が金融知識に基づく判断を行っていたのである。

でかい企業を買収して、その企業を取り込むときには実務として、生産は、販売は既存のものとどう融合させるのかという実務が大量に発生するが、今度はTOPたち(及びコンサル軍団)が買収を行うまでの判断プロセスが完全に理解できるようになる必要がある。

ただ、興味の方向としては、新規事業は新規企業の立ち上げがあり、勉強は金融的な側面からその辺を集中的に行いたい。

実務では学べないところを、机で学ぼうと考えている。
[PR]
by dubian2.4 | 2006-11-30 00:39 | MBA準備

中小企業診断士一時休止

まあ、こうなるとは思っていたのだが、連続する海外勤務(含MBA)で、中小企業診断士の更新が不可能となったため、いったん休止する。

今は休止届けで休止できるので、本当に便利だ。

一年前の制度なら、診断士の資格を剥奪されていただろうに・・・。


しかし、中国でも企業再生のような仕事をしていたが、診断士の知識は直接使うことは少なかった。パワーポイントの腕ばかりあがった。

将来について、真剣に考え抜いた上でMBAに参加したい。
[PR]
by dubian2.4 | 2006-11-29 00:42 | MBA準備

会社との関係(2)

前回の続き

TOPスクールの場合MBAの卒業生の初年度平均年収(または中間年収)が大体1500万前後なので、まず、現在の会社に残ると他の卒業生と収入に開きがありすぎるという問題が起きる。

また、ポジションなども、マネジャークラスにつく人も多く、私のように平社員になる人はあまりいない。

私の努めているような大きな会社になると、ポジションというのは、実力もさることながら「順番待ち」の要素が大きくて、そういう文化で慣れ親しんできた人たちとは、うまくやっていくのも難しそうだと感じる。

あと、やはり、パンドラの箱というか、今まで自分が接していない世界を見ることになるので、そういうものを見てしまうと往々にして新しいことに気づかされ古い巣に戻れなくなってしまうものでだ。

わたしとしては、若い人が多くて、みんなでどんどん伸ばしていこう!というような仕事がやりたいが、大きな会社はほとんどの場合どこも年配の人が別の部門などから天下ってきて、やりにくい気がする。

では、会社のとの関係をどうするかというと、計算式としては

MBA卒業生平均年収ー私の年収 の差額をMBA費用と考えて計算して十分なリターンを会社に残す。

例えば、 MBA卒業生年収1500万ー私の年収 500万 とすると、一年間に会社は1000万利益をとったということにする。それで何年で、MBAの費用を会社が取り戻すか計算して、会社へのリターンが終わったかどうかを判断したい。

やはり最初からこれくらい現実的になって計算しないと、会社との関係を保つのが難しいと思う。
[PR]
by dubian2.4 | 2006-11-25 09:51 | MBA準備

会社との関係(1)

MBAでトップスクールに行くことになると、会社との関係という部分に注意しなくてはならないと思う。

私の場合、会社のスポンサーがあるのだが、このような場合、XXX年以上働くこと、とか、そういう規定がなくても、会社のスポンサーで行った以上すぐに会社を辞められない、という問題が起こる。

すぐに会社を辞められない、ということが問題じゃない人たちもいる。それはMBA終了後会社に残ることを固く心に誓っている人たちである。

私の場合は、MBA終了後、とくにM7のようなトップスクールに合格した場合、長く会社に残れる自信があまりない。会社との話し合いでも、将来的には起業したい、ということを伝えている。

一番よくないケースは、会社に対して「必ず残ります」と言っておいて、MBA参加後新しい世界を知っていきなり辞めて転職してしまうケースだ。会社にしてみれば損害はなはだしい。

なぜ、私がMBA終了後に会社に長く残れる自信があまりないかは、いくつかポイントがある。つづく
[PR]
by dubian2.4 | 2006-11-24 01:26 | MBA準備

近視矯正手術を受ける

昨日受けて、今日はものがはっきりくっきり見える。

少し目は痛いのだが、時間とともに回復するとのこと。

いまでも目がよく見えると思っているのだが、時間がたつと通常はさらによくなるらしい。

いやーこんなことなら最初から受けときゃよかった。

しかし、肉眼でものがはっきり見えることで、私にとっての世界は大幅に変わった。

今回の手術で学んだこと・・


「自分が変われば、世界が変わる。」
[PR]
by dubian2.4 | 2006-11-22 22:47 | MBA準備

近視矯正手術

今日近視矯正手術を受ける

せっかくアメリカ行くんだし、どうもめがねやコンタクトでは、見るものに対してリアルな感覚が沸かない。

最近の技術では物理的にカンナなどを使って目を削らなくてよいので、ちょっと前より安全性が高いと判断して手術に踏み切る。

でも2年前が25万円ぐらいだったのに、今では両目で12万円。

価格下落は激しいが、社会的に手術の数をこなしている証拠だ。まあ大丈夫なんじゃない内科と思う。

続きは手術後に・・・。
[PR]
by dubian2.4 | 2006-11-21 12:11 | MBA準備

布団の攻防

ここ二日間天気が悪いので、妻には申し訳ないのだが布団を干していない。

朝起きて、天気が悪くて雨が振ったりしていると

「あー、雨だー。布団干せないな。いやだな」

という気持ちと、

「布団干さなくてイイ!ラッキー。雨だからしょうがないよね。」

という自分がいる。

雨というもはや干渉不可能な自然現象と対峙すると、布団を干せないことに関して「非は自分にあらず」という気持ちになり、まさしく他責で家事をサボれるのである。

しかし、この他責でサボれるといううれしい出来事は、私の経験上、あまりいい結果を招かない。

たとえば、政府の命令である業務を一時的に中断せざるを得ないような場合、「うおー仕事しなくていい!らっきー」などとはしゃいでいると、あとでとんでもないことになる。結局サボっていることに変わりはないので、サボった分だけマイナスが出てくるのだ。

今日、布団を敷いていると、布団がずしりと重い。しけてきたなあ・・、大丈夫かなあ、と思うが、妻は隣の部屋で爆睡している。
[PR]
by dubian2.4 | 2006-11-21 01:36 | MBA準備

ハーバード MBA

ハーバード大学から、面接の招待があった。

かなり早い時期であるということと、アドミッションとの直接の面接であるため、私の能力とは別の側面から考えても「空席がある」という意味で合格する可能性は十分にある。コロンビア大学のときは1月開始に対して10月の申請だったので、基本的に空席が非常に少なく熾烈な椅子取りゲームだったと思う。

起業のプログラムに関してはハーバードだけは、別格だ。そう思っている自分がいる。実際に日本人でもハーバードを卒業して起業している人は多い。そういう意味ではこの学校には行きたいと思う。

ただ、わが社の規定では2008年夏には職場復帰しなくてはならないので、2年のMBAは基本的に禁止ということになっている。コロンビアは16ヶ月で、会社の規定に照らしてぎりぎりOKという感じだ。

面接はとりあえず受けて、結果が出てから会社と交渉するかどうか考えよう。

自費を出してまで行くかというと・・・。それほどでもないかも。
[PR]
by dubian2.4 | 2006-11-17 22:48 | MBA準備

一般からの救援物資不要、長岡市が防災計画に明記へ

下記のニュースに書いてあるのは、要するに被災地に対して救援物資が多すぎるため、かえって迷惑になっているという話である。

私自身学生のころはモンゴルへの古着送付ボランティアなどをしていたが、まさしく、同じような問題が起こりそうになっていた。

善意の寄付も多いのだが、要らなくなったものを「どうせ捨てるなら寄付しよう」という人も多く、使えないものまで送ってこられて困ってしまうことがあった。

一方で、古着はたまるのだが、それをモンゴルまで送る資金に関しては、なかなか思うように集まらない。

そこで、古着の寄付は、送料とともに行うこと、ということにして、現金と古着を同時に集めるようにしたら、お金と物資のバランスが取れた。

後半は、モンゴルに対する中国からの物流ルートを確保したので、日本からの古着の送付よりも同じ輸送費を使って中国で衣料を買ってモンゴルに送るほうが効率がよいという意見も出てきた。

被災地には物資の寄付も大切なのだが、現金の寄付はもっと大切である。流動性万歳!



・・・・・・・・・・・ニュース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2004年10月の新潟県中越地震で被災した長岡市が災害時に原則、一般からの救援物資を受け付けない方針を決め、12月にも「市地域防災計画」を改定して明記する。

 同地震では大量の物資の仕分け作業が追いつかず、処理が課題となった。物資の調達は応援協定を結ぶ自治体や企業などに絞る。「一般からの救援物資不要」を防災計画に盛り込むのは極めて異例。

 1995年の阪神大震災などでも同様の問題が起きており、総務省消防庁は「送る側が被災地の実情を考える機会になればいい」としている。

 同市によると、中越地震で各地から届いた救援物資は地震発生から約3週間で、10トントラック450台分、約4万7000件。約2000件は応援協定を結ぶ自治体や企業、団体からで、残りは特別に送料が免除された郵便局の「ゆうパック」で届いた一般からだった。
(読売新聞) - 11月16日14時57分更新
[PR]
by dubian2.4 | 2006-11-16 18:58 | MBA準備

本日の戦利品

病気も回復し、久しぶりに街に行き妻とデートをした。

本日の戦利品です。馬は買ったが、ぬいぐるみはユーフォーキャッチャーでゲット

b0019208_2129295.jpg

[PR]
by dubian2.4 | 2006-11-12 21:29 | MBA準備