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明日は電車でナイアガラに行く

2泊3日で電車でナイアガラに行くことにした。

所要時間は片道9時間。

景色の変わっていく、電車でひたすら読書をするのが目的。

腰が痛くならないといいのだが・・・。
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by dubian2.4 | 2007-08-24 12:11 | MBA勉強中

母来る

来週の火曜から母がアメリカに来る。

カリフォルニアに来るのでLAで待ち合わせ。


一緒に旅行する。車でロサンゼルス -> サンタバーバラ -> サンフランシスコ

となる。

10年前カリフォルニアに私が留学していたとき、あの子は忙しいだろうということで、遊びに来なかったというので、ちゃんと案内しなかったことにずっと罪悪感があったが、

やっと彼女を連れて旅行にいけるということで、がんばらなくては。

1号線の北のほうは、天国のように美しいらしい。

楽しみだ。

妻は、学校があり来ることができず、残念。
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by dubian2.4 | 2007-08-24 11:56 | MBA勉強中

読書な日々

うちの屋上はエンパイアも見えて読書の環境がいい。

そういうわけで、太陽が出すぎていないときは屋上に行って読書をしている。


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景色はいいのだが街の真ん中でうるさいので、遮音イヤホンをつけてだらだらと読む。

エンパイヤは長い間この街を見てきたんだなあと、少し感慨深くなる。

エンパイヤはみんなを驚かせてきた。私も含めて外から来た人たちが、すげー、と口をあけながら写真を撮ったり。

母がNYに来たときも、驚いていたなあ。
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by dubian2.4 | 2007-08-24 11:42 | MBA勉強中

メトロポリタンと武器達

ちょっと時間があったので近所の美術館を周ってみる。

先日行ったメトロポリタン美術館では、武器コーナーを集中して見ることにした。

うれしいことに美術館パスポートがあるので、ニューヨーク内のほとんどの美術館は無料。

武器のコーナーは日本のかぶとから、フリントロックライフル、英国のトーナメント要アーマー、ヘンリー二世のよろい、イランの兜などなどたくさん置いてあり、時間を忘れて鑑賞していた。

近代の武器は芸術性が高くて(そもそも皇族が使っていた武器の展示が多いので、実用的なものではないかもしれないが)、彫り物などに気合が入りまくっている。殺傷力とは別の次元で価値があるということなのだろう。

その点、現代の武器は全然味気が無い。展示場で核弾頭とか、戦車とかを展示されても芸術という次元では鑑賞されないと思う。

しかしいつの時代も人間の最大の敵は人間だ。人間以外のどんな生き物を殺すのにも、こんなに派手な武器は必要ないだろう。

人間なんて10分も息を止めていれば死んでしまう弱い生き物だ。それなのに、紀元前からややこしい武器を作り始めて、今となっては核爆弾とか生物兵器とか、さらにややこしいものを作る。いっぽうで医療は発展していて、延命とか命を救う術がどんどん開発されていく。宇宙人がいたら、地球人のことちゃんと説明できるか不安になる。

こういう展示を見ると人類は進歩しているのか、退化しているのか、わからない。

ちなみに、世界の軍事費はNation master .com によると、

1位:アメリカ 2760億ドル
2位:中国   560億
......
4位:日本 395億

でアメリカダントツ1位。中国もいつのまにか2位になっている。

あと武器売り上げは AFPによると
1位:アメリカ 1820億ドル
2位:イギリス 342億ドル 
......
5位:日本 63億ドル


よく考えると、アメリカは戦争産出国で戦争させたりしたりして結構お金を稼いでいる。
アメリカのGDPが12.5兆ドルぐらいだと考えると、武器の売り上げの1800億ドルってのは結構大きい。これがなくなると、貿易赤字もますます増大してしまう。

まさに戦争国家アメリカ。自国本土では戦争したこと無いけど。
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by dubian2.4 | 2007-08-21 04:21 | MBA勉強中

SOHOに行く、旅に出る、ビジネスはいかに

近況です

1.本日SOHOに行ったら、普段買い物で靴とか着るものを選ぶのに100時間はかかる妻がかわいい靴を即決で買った。こんなにも早い判断ができるのか、と驚いた。
靴は相当気に入っているようで、家でもなぜか履いている。

2.レールパスを買って旅に出ることにした。数日間電車に乗ってこつこつを東海岸周辺を見て回る予定。


3.今やろうとしていたビジネスに関して、なんと大手参入のうわさが入った。
どうすればいいのか思案中。

こんな感じです。。。。
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by dubian2.4 | 2007-08-20 13:14 | MBA勉強中

ディスカウントレート引き下げ+ナンパされる

FRBが今朝公定歩合であるディスカウントレートを引き下げたとのニュースが入った。
それを受けてNYでは株が上がった。

私はあまり、ディスカウントレートについて考えたことが無く(実質金利しか見ていなかった)、いまいちこれがどのようにマーケットに影響があるのかわからなかったので、経済学の教科書(280ドルもしたが、結構役に立つ)を引っ張り出してだらだら読んでみる。

すると2003年から、ディスカウントレートは実質金利であるFFレートよりも高く設定されるようになってあると書いているので、少し混乱してしまった。

そうなると、ディスカウントレートを行き下げたところでFFレートがディスカウントレートより低いので、人々は安い利子のFFレートで借りるほうが合理的なわけだから、結局のところだれもディスカウントレートに見向きもしないということになる。

そういうわけで、ディスカウントレート引き下げは実質的にはたいした意味は無いなあ、と思えてしまう(シグナルとしては有効かもしれない)。

ただ、FFレートで借りることのできない信用の低い機関はディスカウントレートで借りるかもしれないので、そういう機関にとっては救済になる。例えば大手のカントリーワイドなんかは資金繰りの悪化が指摘されているから誰もお金を貸してくれないのでディスカウントレートで国から直接借りることをするかもしれない。

これには危険性もある。金融機関がお金を貸さないような機関に、国がお金を貸したとしても果たしてちゃんと回収できるかどうか。返却機関を30日と大幅に伸ばしているものの、借金が借金を呼ぶようなことにならないだろうか。問題先送りみたいなことにならないだろうか。今後1-2ヵ月間何がおきてくるのかが注目される。


ディスカウントレートとFFレートの違いという超基本的なことなのだが、これまでディスカウントレートについてまったく考えたことも無かったので(話題に上ったことも無い)、勉強になった。

あと、今日外を歩いていたら、男にナンパされた。

相変わらずゲイと勘違いされてしまう。

その方がハンサムだったのがせめてもの救いか。。。。。
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by dubian2.4 | 2007-08-18 14:31 | MBA勉強中

円高、株安

書かずにはいられないトピックとして、円高と株安がある。

ダウは本日わずかな下げですんだものの、日経平均は900円近く下げてしまっている。

他資産の含み損から投資家たちにマージンコールが発生し、ロングしていたドルを解消するような動きにより円高が勃発している。

そもそも、ヘッジファンドたちがレバレッジの高い中で運用をするからこうやって急激にマーケットが動いていしまう。

一度うまく回らなくなると、担保がなくなるためにどんどんと現金化が波及していってこの状況である。

で、わたしはというと、

すでに、ドル買い、株買いの体制を整えています。

大体みなが騒ぎ出したころというのがクライマックスなので、もう一段の円高がきたら、とりあえずすこしずつドルを書いためていこうと思っている。

また、株も同様に、日経平均に動きの近いものを、少しずつひろっていこうと思う。

またポジションをきめていったら、こちらでアップしていきます。
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by dubian2.4 | 2007-08-17 15:11 | MBA勉強中

LBOの傾向

サブプライムの問題が、もうすぐ収束するとかしないとか、世間をにぎわしている。

そのいっぽうで、円高は進んでおり今朝の段階で116円台に入ったので私は一度円安が起きたときにストップをかける形でドル売りポジションをクローズ。ちょっとスピード速いので、いったんリバウンドがあるんじゃないかと思う・・。短期の動きについてはあまり関心が無いのだが、これだけ速いと少し異常なんじゃないかと思うので。


さて、8月15日のwall street journalでLBOが世の中の負債を増やしているというような記事があった。


お金の流れとしては、プライベートエクイティが銀行から借金してバイアウトを行って、その債権はヘッジファンドなどに流れているということなのだが、最近銀行の貸し渋りが増えてきて、債権そのもののリスクが高くなっているために、債権の値段が低下しているとのこと。
すでに銀行はPEであるKohlberg Kravis Roberts & Coに対する債権を1ドル=87セントで売りに出したという(買い手はTPGの関連会社)。

内容としては、多くの銀行がディスカウントした形でPEに貸し出した債権を売りに出さなくいけなくなるんじゃないかということが書かれていた。

ここにきて株価が下落しまくっているので、安くてもいいので債権を現金化したいという思惑もあるようだ。

不のスパイラルがおきないとよいのだが。

でも結局、ショートができるマーケットではマーケットが動いていさえすれば常にそれでお金を稼ぐ人がでてくるわけで、そういう意味ではマーケットがどんな状況でも利益を得る人がいて、結局あるべきすがたに均衡しているのかなあ、とも思えてくる。
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by dubian2.4 | 2007-08-15 23:56 | MBA勉強中

お金はどこから

今日は日曜ということで、親戚とニュージャージーのビーチに行ってきた。
親戚の子供たちも2人来て、とても楽しかった。



ところで、少し前になるのだが、ケンウッドによる買収が決まったビクターだが、ケンウッドの割り当て額が200億というところまでは新聞を読んで知ったのだが、200億も現金を持っていないケンウッドはどこからその資金を調達するのだろうか。どこをみても、見当たらない。

私の勘だと、結局ケンウッドが買ったように見せて結局はファンドが買うようなことになっていると思うのだが・・・。

どうなんだろうか。ううむ。
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by dubian2.4 | 2007-08-13 13:38 | MBA勉強中

みんなで勝つ

2学期終了。テストも終わった(出来はまあまあ)。

ちょっと反省と今後の課題について考えてみたい。

反省としては、自分の勉強も十分じゃなかったが、周囲に対する情報の提供や周囲からの情報の収集も十分ではなかった。

私がMBAに入ってすぐに思ったことは、成績はグループで高得点、または少なくともいつもつるんでいる人たちで高得点を出さなくてはならないということである。

つまり、一人で高得点を出しても大きな達成ではない。自分が周りよりも低い点数になってしまう(テストに限った話ではないが)のはそれこそ明らかに失敗だ。

自分が分かることはどんどん分からない人に教え無くてはならないし、自分が分からないところは分かる人からどんどん聞かないといけない。それで結果としてチームや周囲の人間とよい結果を出す事が大事だ。

なぜそう思うかというと、どんどん皆と自分が知識を高めていかないと、「よい環境」が機能しない。「よい環境」が機能しないと、ディスカッションが出来ない(ディスカッションにいれてくれない)、相談が出来ない(または自分の知識が無くて相談に乗れない)。それでその結果、チームであることの相乗効果が出ない。それに「知っている」ことと「知らない」ことの差なんていうのはそんなに大きなものではないので、周囲とのギャップがあったらそれをどんどん埋めていくことが大事だと思う。

結局のところ、一人の力なんてたかが知れているので、物事皆で力をあわせることが大事なのだが、そのとき1+1=3の環境が出来ていることが「よい環境」といえる。そのためには、自分が周囲と同等の能力がないといけないし、周囲も自分と同等以上の能力がないといけないと思う。

そういうことをクラスメートに話したら「いい環境をつくるためにはまず一人一人が自分の能力を十分高める必要がありますね」といわれた。

まったくそのとおり。もっと自分の能力を高めていこう。
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by dubian2.4 | 2007-08-12 02:04 | MBA勉強中