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モグヲに男泣き

先日初めてわが息子モグヲ(生後7ヶ月)を一事保育に連れて行ったときのことである。

とりあえず預けるときは泣きまくっており、心が痛んだがそのまま保育園を離れた。

・・・・・・・・。


4時間過ぎてモグヲを引き取りに言ったときのこと。

遠巻きながらモグヲの姿を見ると、非常に神妙な顔ですわり、先生方と遊んでいる。

笑うというわけでもないが、泣いているというわけでもなく、なんかおもちゃの車を振り回していた。

そこで私が「モグちゃーん」と声をかけて登場すれば、喜んでくれるかと思ったら、私の顔を見るなり、

「ギャーーーっ!!」 と泣き出す始末。

おそらく、知らない場所に預けられて、今まで張り詰めていた緊張が一気にほぐれたのだろう。

もう泣きまくり。

Oh my boy!良くぞ耐えた!

そんなモグヲの男らしさに、私もさすがに涙がちょちょぎれ、男泣きした秋の夕暮れでした。
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by dubian2.4 | 2009-11-24 00:13 | 日本

ネガティブな人たちへの対処法

たまに少し面白そうなビジネスアイディアを思いついて、友人Aに話すと、

「でもそれって、もうXXがあるから無理じゃん。」

とか

「具体的に、XXXする方法はなんなの?それ分からなかったら無理だろ」

みたいなことをすぐに言ってくる。しかも結構、「無理だろ」という理由が的を得ていたりする。

本人に対しては、「無理とかすぐに言うなよ」と言っているが、なぜ、私と友人Aのように、「これ面白そう!」→「それって結局無理なんじゃないの」という会話は不毛なのかということについて考えてみた。

理由1.ブレインストーミング vs アイディアの評価 になっていて、お互いに異なる立場からの発言なのでかみあわず、何も生まれてこない

「これ面白そう」という人は発想がまだブレインストーミングのような段階で、ああしたら面白いんじゃないか、こうしたら面白いんじゃないか、という「面白い」ベースで考えているのに対して、「ダメなんじゃないの」という人はそこから一歩進んでアイディアの「評価段階」に入っているために、「アイディアを発展、進化させたい」 vs「アイディアの妥当性を判断したい」という異なる立場からの意見の言い合いになり、話に何の発展性も無くなり、新しいものが生まれてこない。


理由2 無理だろ、という意見を覆すにはかなりの労力が必要となり、話が止まってしまう

「無理だろ」というのは結構簡単で、大体の場合「同様のものがあるけどどうすんの?」(類似例との差異の要求)、「具体的にXXするにはどうすんの?」(オペレーションレベルのでの具体例の要求)、「そんなのもの本当にほしい人がいるの?どこで売れるの?」(検証やファクト(事実)の要求)の3つに分かれる

例えば、「新鮮な肉を使ったハンバーガーのうまい店やったら面白いんじゃない」といった場合を例に取ると、

A「もう、マクドナルドがあるじゃん、何が違うんだよ」

私「例えば、野菜が無農薬で、肉も100%国産とかにして、おいしくすればいいんじゃない」

A「でも国産肉高いよね、どうやったら安くく仕入れることが出来るの」

私「うーむ・・・、少しぐらい高くてもいいんじゃないかな」

A「それで何人ぐらいそれ買うのさ、そもそもほしがる人がいるのか疑問だ」

私「健康に気を使う人とか、味にうるさい人とか買うんじゃないかな」

A「本当にそうなの?なんでそう分かるの?」

私「・・・・・・」

ダメじゃん、という方は楽なのだが、ダメだという意見を覆すために具体的なオペレーションや、ファクト(事実)を示そうとすると、アイディアベースではなく理論の組み立てとか、調べ物が必要になって即答できないから話が止まってしまうのである。

したがって、ネガティブな意見ばかり言う人に対してアイディアベースで話をすると、アイディアが膨らんでいかないので、彼らには、アイディアの最終段階で話を聞いてもらい、いろいろとチェックしてもらう、という使い方が一番いいと思う。

大事なのは、ネガティブな意見ばかり言う人に、アイディアベースで話をしてはならない、ということだと思う。
不快な思いをするだけでなく、大事なアイディアが死んでしまうかもしれないからだ。

ちなみに、フレッシュネスバーガーとか、モスバーガーをやろうと考えた人が一番最初にネガティブな意見ばかり言う人に、考えを聞いてもらっていたら、どちらの店も存在していなかったと思う。
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by dubian2.4 | 2009-11-14 02:43 | 日本

子供のおもちゃ

私は、従来から相当おもちゃが好きで、子供が生まれた以上色々なおもちゃを将来的には買おうと思っている(但しゲームとかハイテク系はダメで、個人的にはアリを飼うやつとか、石を研ぐやつとか、ほしいおもちゃはかなり偏っている)。

うちの子は現在7ヶ月なのだが、それくらいの子供のおもちゃを見ると、知育とか、脳を刺激とかいうキャッチフレーズが随所に見られる。

たしかに脳へ刺激を与えるのは大切だ。でも脳に良いとかいうキャッチフレーズはかえって商品を胡散臭くしてしまっていないだろうかと思う。

極めつけは誰も知らない大学の教授の名前を使って、「赤ちゃんの脳にいいです」みたいなメッセージを載せているようなおもちゃ。

知育しようとしまいと、赤ちゃんは時間がたてばしゃべりだすし、それが早かったり遅かったりすることにそんなに意味があるのだろうかと思う。

それよりも、赤ちゃんが喜んで遊ぶとか、デザインのセンスがいいから家においても絵になるとか(←これ結構大事)そういうことのほうを私は重視したい。

物心付いた子供には、ある程度自分で考えることによって遊びが発展していくようなものがいいな、と思う。例えば、家にある家具を利用したり、自分で絵を描くことによって遊びが深まるおもちゃとか。

あと、もう一つのおもちゃに対する不満は、キャラクターものが多すぎるということだ。おもちゃを製造する中小企業が、アイディやオリジナリティで勝負することから逃げて、キャラクターものばかり生産している。安定した売上が確保できるので、理解するが、これでは目新しいおもちゃが世に出てこない・・・。

将来的に、おもちゃ会社でも立ち上げようかしら。。。
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by dubian2.4 | 2009-11-03 22:20 | 日本

家を買う?

仕事がやっと一息ついて、いまは小休止。

東京は家賃が高いので、こんなに高い家賃払うくらいならいっそのこと家を買ったほうがマシなんじゃないかという考えになってきた(ただし買える金は現在全く無い)。

それで、参考までということで、いろいろ家を買うことに関して調べていたのだが、やはりどうしても納得いかないのが、ローンに関してである。

ローンに対する考え方は非常に難しい。

なぜお金を生まないものに対して、ローンを組むのかという根本的な問題がある。
お金を借りて金利を払う以上、そこから収益が生まれてこないと、金利分非常に損をしてしまうという発想になってしまう。考え方としては、現在自分の払っている家賃が、自分自身に対して払われることになるので、それが収益ということだろうか。あとは節税分がキャッシュとして返ってくるということだろうか。

それと、資産価格の変動も恐ろしい。
資産価格が大幅に下がった場合、転売する場合に損失が顕在化してしまう。転売しなければ、まあ別にいいのだが・・。

そうやってあれこれ考えていると最終的に、優れた物権というのは結局

1. 一階とかがテナントに出来て、人に貸すことが出来る
2. 将来的にあまり価格が変わらない

ということになるのだろうか。2に関しては分かりようがないので、買うとしたら1は満たしたいと思うのだが、テナントのある物件って、なんか変わったものが多い気がする・・・。

家買うって、本当に難しい・・・・・。
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by dubian2.4 | 2009-11-01 09:48 | 日本