仕事ひと段落

地震で皆様ご無事でしょうか。

こちらは家族ともども無事です。被災地のことを思うと心が痛い。


平日大阪で仕事ということもあって、先週の金曜日までフルで仕事をしていたが、プロジェクトがひと段落したので一週間の休みをとることにした。

相変わらず今回もかなり激しいペースで仕事させてもらい、本も何も読めなかったので、少なくとも数冊の本をこの休みに読んでしまいたいのと、ムカデ型ラジコンを買ったので、こちらを完成させようと思う。

正直この二年間って、MBAはいったいなんだったんだ・・というくらい濃かった。とにかく新しいことをどんどん学んで自分もどんどん変わっていく感じはするのだけれども、本を読んだり、映画見たり、ラジコンを作るというような(別にラジコン作るのは趣味でもなんでもないのだが)、いわゆる余分な時間が無くて脳みそのバランスがうまく取れていない感じがする。

長い休みを取るからには仕事はほどほどに、仕事と直接関係無いところに時間を使っていきたいものである。
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# by dubian2.4 | 2011-03-21 00:12 | 日本

関西生活

平日は関西、週末は東京という生活になってしまったー。
続きはまた。
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# by dubian2.4 | 2011-03-03 11:17 | 日本

マンション

現在引越しもかねて、マンションを買うことを考えていたのだが、
買うのが安いか借りるのが安いのかということを散々考えていると、考慮すべき要因が多すぎて神学論争のようになり、決着がつかなくなってくる。

ただ実はよく考えると、マンションを買うのも借りるのも、同じようなものである。大事なのは、「買うのか借りるのか」、ということよりも、「どういう条件で買うのか、借りるのか」ということになる。

仮にマンションの価値が今後にわたり一定であるとするならば、
賃貸の場合は、マンションを買って、ローンの利子だけ払い続けているということとそれほど変わらない(=引っ越すときには、部屋を貸主に返すので、元本を返していることになる)。逆に、マンションを買うことは、賃貸をしつつ、支払った賃料の一部を貯金として還元させてもらっていることと変わらない。この場合支払う金額が同じならば、買ったほうがいいということになる。どちらがお徳かは条件によるのだ。

というわけで、マンションを借りることは、買うことの別の姿でもあるし、マンションを買うことは借りることの別の姿でもあるということになる。そこで私はマンションを買うことが賃貸に対して有利な場合はどのような時か、という考え方をした。

いろいろ考えて、結局買うほうがお得な条件というは下記の1点に集約された。

【買うほうがお得な場合】
同一物件において、「賃貸費>=月々のローン支払」の条件下で、マンションの価値が下がるスピードが、ローン支払いにおいて元本を返すスピードより遅い

ローンで返済している元本よりも遅いスピードで物件の価格が下がれば、そのマンションを売った際に支払ったローンの一部が帰ってくるということになる。賃貸では返ってこないのでその差分だけ買うほうがお得ということになる。

上記の要素を満たすためには、
A. マンションの価格が下がりにくい
or / and
B. ローンの金利が安い、
の2点が重要になる。


Aの価値が下がりにくい、というのはもっと具体的に言うと、「時間がたっても価値の変わらない部分が購入時の値段の大部分を占める」ということになるのではないかと思う。

たとえば、「新築」とか「リフォームしたて」とか「部屋がきれい」なんて要素は、時間がたてば確実に価値がなくなるわけで、あまりそこに対して大きな金額を払わないほうがよい。一方で、駅から徒歩XX分とか、学区はXXというような地理にまつわる条件はそう変わるわけではないので、そういうところが値段の大部分を占めるのはいいことだと思う。または、地理的に物件が希少であるなど。

そして、価値が下がらないということは販売希望価格においての流動性も高い(=売りたい値段で売れる)ということで、賃貸のように、住みたくなくなったら出て行きやすい。

Bは、ローンの金利だが、これは現在は低いが将来にわたりどうなるかは誰もわからない。ただ、短期金利は日銀のコントロールがきくので、ある程度人為的にコントロールが可能だということは理解しておく必要があると思う。

そうやって総合的に考えると、やはり今のところ、買ってしまうことに軍配があがると思っている。問題はほしい物件があるかどうか・・・。
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# by dubian2.4 | 2010-12-21 00:30 | 日本

大仕事終えた

今日はボーナスの支給日だった。

そして、うれしいことに、今日でMBAにまつわる借金をすべて返し終わった。

思えばなかなか長かった。

前の会社辞めたことで、MBAのお金を会社に返さなくてはならなくなり(当然だが)抱えた借金。。。
返し終わることができて本当にうれしい。

会社を辞めたことはぜんぜん後悔していないが(むしろ、自分の成長のため、世界を広げるために本当によかったと思っている)、実は借金にまつわり少しだけ後悔していたことがあった。

それは、会社の派遣のため、MBA期間に制限があり、合格していたHBSという別の学校をあきらめなくてはならなくなったこと。

「結局自分で学費払うことになるんだったら、最初からHBS行っとけばよかったかもしれない!」と(少しだけ)思ったものだ。

ただ、どんな状況でも「うまく出来ている神様」がいるもので、大量の借金をすることでこれまで考えもつかなかったことが見えてきた(これに関してはまた今度書きます)。

ほんま世の中うまく出来ている。結局のところ、心から後悔するような選択は一度もしたことがない。不思議なものです。
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# by dubian2.4 | 2010-12-16 00:44 | 日本

りんごにはりんご

NHKの番組で大学の講義を紹介するものがあったが、授業を受け持っていた准教授が下記の様なことを言っていた。

「このままでは地球はジ・エンドの可能性があります。1秒間に伐採される森林の広さは東京ドームXX個分。飢餓により亡くなる子供の数は1秒間にXX人(以下続く)・・・・」

テレビに映し出されていた、学生の顔が暗くなっていくのがわかる。

しかし、そのシーンをみたとき、思わず突っ込んでしまった。

「それは情報としてわかりやすいのか」と。

一秒間に伐採される森林の広さが仮に東京ドーム100個分、飢餓によって亡くなる子供の数が仮に1秒間に100人だとして、それは多いのか少ないのか、これだけの情報ではわからない(ここでは倫理的な判断は除く)。

仮に、そのペースが続くと、地球から森林が無くなるのは100万年後です、とう結果だった場合どうだろうか。それでも森林伐採は問題なのだろうか。仮に、自殺する子供の数は1秒間に100万人です、という別のデータがあった場合はどうだろうか。飢餓で亡くなる子供の数は、取り立てるほどの数字になるのだろうか(誤解がないように、ここでは倫理的な判断を除く)。

規模を示すときに、比較対象として適切でないものを示すと、聞き手がなんとなく「多い」「少ない」という印象を持つかもしれないが、それは伝える側の「多いと思ってほしい」「少ないと思ってほしい」という目的を達成するための便宜に過ぎない気がして、十分な情報を提供しているとは思えない。

同じようなことが日常にあふれている。

・レモンXX個分のビタミンC!
・タオルについてる雑菌の数はなんとXXXX億個!
⇒疑問:そもそもそれって多いの?

親切な説明は
・大人が一日に必要とされる量のビタミンCが含まれている
・タオルについている雑菌は、腐敗臭を感じるのに十分な数

などだろう。

正しく比較してあげたほうが、やはり聞いている人に対しては親切なんじゃないでしょうか・・・・。
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# by dubian2.4 | 2010-12-03 10:59 | 日本

尖閣


尖閣衝突映像が流出してしばらくたつが、流出させた疑いがもたれている海上保安官について自分なりに考えをまとめてみた。「よくぞ流出させた!」と激励が海上保安部に届けられているようだが、映像を見る限り明らかに漁船側がぶつかってきているので、私も「この映像が出てなんかすっきりした」と考えている。ただ一方で「流出させた海上保安官は罰せられるべきではない」もしくは「罪を軽くしろ」という意見については、賛同できない。

私は、法律に詳しくないので、この流出による法的な処分の解釈はできないので、組織運営という視点から持論を述べたい。

私はこの流出の最大の問題は、トップの決定を現場が独自の判断で覆した、ということだと思う。トップの決定を現場が独自の判断で覆す、というのは組織にとっては大きなダメージだ。具体的な問題として、トップ外交の効力がなくなる、ということがあげられる。トップが他のトップに対して行った約束事が、現場によって覆される、ということになれば、当然のことながらトップの信用はなくなり、外交での発言力は弱くなる。この場合は、誰も日本政府が対外に約束したことを信じなくなる、ということになり日本の立場が弱くなるという問題が起こるだろう。
トップの決定を現場が独自の判断で覆すことが可能な例外的なケースは、私の考え付く限りでは、トップの判断が違法であるケースだ。企業の場合は、会計操作を行ったり、商品の素材や産地を偽ったりしたような場合は現場の浄化能力が必要になる。ただ、この場合でもどのようなルートを用いて覆すかは慎重に検討する必要があるだろう。

ただ、私は法律に詳しくないけれど、この海上保安官を法に基づき処分した場合、当然のことながら、「じゃあ、何でぶつかってきた漁船は処分されないの?」という話になってくるだろう。

舵取りが難しい日本政府の今日この頃。その場で日和見して首尾一貫性がないっていうのはいろんなところにひずみが出ますなあ。
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# by dubian2.4 | 2010-11-12 22:33 | 日本

意味不明

京セラが航空会社に出資することでなにかメリットはあるのだろうか。銀行が出資を渋るなか、なぜ京セラが積極的に投資する理由があるのだろうか。京セラの株主はこのような出資を認めるのだろうか。
稲盛会長が京セラに所属しているという理由だけなら十分じゃない気がするなあ。会社は経営者のものじゃないし。




京セラ:日航に出資へ 野村、大和と200億~300億円

2010年11月10日 11時27分

 会社更生手続き中の日本航空が、稲盛和夫日航会長が創業した京セラと野村ホールディングス、大和証券グループ本社の3社から、200億~300億円規模の追加出資を受ける方向で調整していることが10日、分かった。日航は官民ファンドの企業再生支援機構から3500億円の出資を受けて再建を進める計画だが、世界経済や原油価格の変動の影響を受けやすい航空会社の体質を考慮し、追加出資で財務基盤を強化する。

 稲盛会長は500億円程度の追加出資を目指す方針を表明しており、日航は主力取引行などに出資を打診したが、債権の87.5%のカットを引き受ける銀行団は難色を示した模様だ。このため稲盛会長の出身である京セラなどから出資を仰ぎ、再建への姿勢をアピールする。また、野村や大和は、日航が株式を再上場する際の主幹事業務を視野に入れている模様だ。日航は引き続き金融機関や商社などに出資を求める方針。

 日航の資本が強化されると、銀行団も金融支援に応じやすくなり、銀行団は今月中旬にも日航への融資再開で基本合意する見通しだ。【寺田剛】
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# by dubian2.4 | 2010-11-10 14:26 | 日本

なんでなんでなんでなんで

小さいころ、学校でなんでなんでを聞きすぎてよく怒られた。
とくに小学5年生と6年生のときはなんで病が活性化し、私だけ先生からは「質問禁止」令が出されていた。

例えば、円の面積の求め方が、半径X半径X3.14になる理由がどうしても理解できない(高校で積分を習うまで理解できなかった)、直線がなぜ定規で引いただけで直線と言いきれるのかその理由がわからない(直線の定義が分かったような感じになったのもつい数年前)。

本当に分からないので意味不明なことばかりで、勉強というのは「とりあえず分かったことにする」という活動ということで無理やり納得して過ごした子供時代。

でも、なんでって考えることはやっぱり結構大事で、「なんで」を問わずにテレビで言っていることや、偉い人が言っていることを鵜呑みにしていると、そういう人たちに思想を左右されてしまい、いいように使われてしまう。

そこで、タクシーの中や交流会などで、人と話したときに「もう少し、なんで、が必要なのではないか・・・・」と感じるトピックベスト 3を示す。

1.「日本は国債発行しまくっていて借金がすごいので、アルゼンチンみたいに国が傾く」
→なんでポイント:なんで、借金がすごくて国が傾きそうなのに、国際の利子は世界でも最安の水準なの?(デフォルトリスクが高ければ金利は上がりまくるはず)

2.「外国の金融機関が、ハゲタカのように日本の会社を安値で買い叩いた」
→なんでポイント:会社の売買は基本的にオークションだから、安値で買い叩いたどころか、一番高い金額出したから買えたんじゃないの?

3.「日本の外交は弱腰だ」
→なんでポイント:今回の領土問題の政府対応のまずさによって、具体的に日本のなんのデメリットが生じたの?逆に強腰だと何のメリットがあるの?(ちなみに、アメリカの領土問題に対する立場も言明させているし、尖閣問題に関しては日本も多少おいしい思いをしているはず)

なんでなんでなんでなんで。。。。。
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# by dubian2.4 | 2010-11-06 23:49 | 日本

交渉はカード

現在仕事の関係で交渉ごとも多いのだが、交渉ごとはロジックというよりカードの量や使い方で勝ち負けが決まるということを身をもって思い知っている。

相手の言っていることがいかにロジカルでなくても、法的に問題がなければそれを指摘したところで交渉の結果に変化はない。ロジカルな理由というは、交渉の大義名分でしかなく、結局は相手の出方によりどのようなカードを出せるかを見せることが交渉の結果を左右する。

例えば、マンションを借りている住人が(借主)、他の部屋の人はもっと安く借りている、という理由や、世の中の相場は安くなっている、という理由でマンションの値下げを要求したとしても、その理屈が正しいかどうかで貸主は値下げをするかどうかを決めるわけではないだろう。

貸主は、その要求を拒絶した場合、自分に対してどのような不利益が起こりうるかというところで値下げをするかどうかを決定する。

なので、借主は貸主が値下げをしなかった場合に、貸主に対してどのような不利益が発生するのかを示すことが交渉の上で最も大切になる。この場合は例として、安くなかった場合マンションから出て行く、ということが交渉のカードとして挙げられると思う(ほかにカードはなさそうだ)。

そう考えると、今話題の領土問題もしかりで、いくらロジックで日本の領土であるということを示しても、具体的にその領土を侵すものに対してどのような不利益が発生するのかを明示しないと、中国やロシアのように堂々と領土を侵してしまう国が出てきてしまうのである。

日本には領土を侵す相手に再考を促すためのカードがあるのか。それが問題になると思う。

ちなみに私は日本の喫緊の課題は資源の他国依存からの脱却だと思っていて、まずはエネルギーの石油及びガス依存を無くす方向で加速しないといけないと思っている。これらをとめられると、第二次世界大戦のときのように日本は身動きが取れなくなってしまう。また、食料自給率などの上昇しても、結局はその食料を作るためのエネルギーが他国依存だったら自給率が上がっているとはいえないと考えている。
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# by dubian2.4 | 2010-11-03 03:09 | 日本

中国の日本製品をボイコットをまじめに考える

中国で反日デモのニュースが連日流れているが、日本製品や、日系スーパー等における買い物ボイコットについてまじめに考えてみよう。

まず、「日本製品をボイコットせよ!」という意見だが、日本の対中輸出で大きな額を占めるのは半導体、鉄鋼、プラスチックというような中国国内で加工される目的のものがメインで、一般人が使う完成品で日本製のものはあまり中国では売っていない。売っていたとしても高級品なので特に現在デモが行われているような、内陸の一般民衆にはほとんど関係ない世界の話だ。そこで、「日本製品をボイコットせよ!」というのは、「日本から中国に輸入された、半導体や鉄鋼、プラスチックを使って作っている製品は中国メーカーの物でも買うな!」という意味かなあと考えると、それらを選別するのは困難のでやってられん、という話になってしまうので、そういう意味では無いと思う。

そういうわけで、正しくは、「中国製であれ、日本の会社(=日本のメーカー)が作った製品をボイコットせよ!」という意味で彼らは叫んでいるのではないかと思う。

そこで問題になるのは、「日本の会社」の定義になってくる。これがなかなか難しい。
まず、思い浮かぶのは、1.「本社が日本にある会社」ということだと思う。

では、「本社が日本にある会社」が具体的に中国で儲けると問題が起きるのだろうか。
デモ行進をしている人たちは、「日本企業は中国で儲けるだけ儲けて、稼いだ利益を日本に持ち帰っている!」、ということを考えるかもしれないが、そもそも日本に利益を送金できたとしても、それは法人税支払い後なので、中国の国益にとってはいいことはあっても悪いことは無いと思う(雇用も生み出しているし)。更に細かいことを言うと、日本への利益送金は、三項基金(準備基金、企業発展基金、従業員奨励福利基金)という積立金を規定にしたがって控除した上で、ありとあらゆるめんどくさい資料を用意して行わなくてはならず、大手メーカーなどは基本的には中国で再投資するために、利益をほとんどを留保することになるのが普通だとおもう(実際私が中国で働いていたときもそうしていた)。

また、例えば節税などの観点から、本社がケイマン諸島のような場所に移った場合はボイコットの対象とならないのだろうか。どうもそういうわけではなさそうだ。

そこで次に考えられるのは、2.「日本で創業された会社」、ということになる。
しかし、日本で創業された会社の製品をボイコットするということになると、例えばM&Aなどによって中国企業に買収された日本企業もボイコットの対象となってしまう。例えば、中国のサンテックパワーが日本の太陽電池の会社MSKを買収したが、反日な人たちは、サンテックパワーの製品(旧MSKが製造しているもの)をボイコットするのだろうか。そういうわけでもないと思う。もう少し直接的な例をあげると、中国にあるヤオハンは、日本のヤオハンが倒産したため、もはや日本とは何の関係も無く中国の資本で経営されているが、デモ参加者はこれも日本の会社とみなしボイコットの対象になってしまうのだろうか。

また、逆にローソンなどはもともとアメリカで創業された会社なので、中国にあるローソンはボイコットの対象とならないことになってしまうので、やはりおかしい(実際に「ローソンのような日本のコンビにでは物は買わん!」と言っている中国人がテレビに映し出されていた)。

最後に考えられるのが、3.「経営者が日本人である会社」ということになるが、これは言うまでも無く、おかしい。だって日本を代表する会社、といわれているSONYの会長がアメリカ人(ストリンガーさん)なのだから。反日な人たちにとってSONYの製品は明らかにボイコットの対象になりえるし、SONYの製品を「日本の会社の製品じゃない」、というデモ隊参加者は非常に少ないのではないかと思う。

そうやってまじめに考えると、結局企業や製品に国籍があって、それをボイコットするなんて考え方は、あまりセンスのあるものじゃないなあ、と思えてきてしまう。

デモ隊参加者は、もう少しまじめに考えてからデモしたり、横断幕作ったりしてほしいものである。

同じことは、映画際ボイコットした人たちにもいえるんじゃないかなあ。
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# by dubian2.4 | 2010-10-28 00:17 | 日本